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2016.08.01

まさに生物の楽園 手つかずのエバーグレーズ国立公園

エバーグレーズ国立公園

© Greater Miami Convention and Visitors Bureau (GMCVB)

マイアミ市街から車でわずか1時間、フロリダ半島南部を覆う湿地帯「エバーグレーズ」。国立公園、および世界遺産に認定されていながらもほとんど手つかずのこの公園は、むしろ手つかずだからこその魅力に満ちている。フロリダの大自然を心行くまで満喫できるツアーも満載だ。

海風に吹かれつつ、さっそうと町を歩く。そんなアーバンなイメージのマイアミだが、ここにはアメリカを代表する国立公園、エバーグレーズ国立公園がある。

群生する水鳥

© Greater Miami Convention and Visitors Bureau (GMCVB)

この6,105㎡にもおよぶ広大な湿地帯が国立公園に指定されたのは1934年のこと。どういうわけかその後しばらくは完全に公園として設立されていなかったというが、1976年には国際生物圏保護区に、翌々年の78年には公園内の90%近くの範囲にわたって自然保護区に指定されている。79年にはユネスコの世界遺産に、そして84年には湿地の保護を目的とするラムサール条約にもリストされた。このことからもわかるとおり、エバーグレーズ国立公園の生態系の豊かさは類を見ないものであり、非常に貴重なのである。
なにしろこの公園があるのは、ハリケーンが頻発する地帯だ。2005年のハリケーン・ウィルマは水鳥の生息域に深刻なダメージを与え、今や絶滅の危機にあるといっても過言ではない。

エアーボート

© Greater Miami Convention and Visitors Bureau (GMCVB)

というわけで、公園内の一部エリアは自由に誰でも立ち入れるわけではなく、自然保護官の同行が必要だ。だが、マイアミを拠点としたオプショナルツアーがたくさんあるので、実は公園までの足も現地での移動もなにも問題なく行けるのがうれしいところだ。
人気の高いのは、やはり水深3cmほどの湿地を水草が覆っているエリアをエアーボートで探索するツアーだろう。草の合間からきょろきょろ、と目を出すアリゲーターを発見できたら、かなり興奮するに違いない。群生する水鳥や両生類など、とにかく多様な動植物に出合うことができるだろう。また、マイアミ市街やリトルハバナなどの周遊も一緒に組み込まれているツアーもあるので、マイアミの見どころを要領よく周ることも可能。大自然と大都会の組み合わせは、いかにもマイアミらしい過ごし方に違いない。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてオーランドまで3時間

● Miami Convention & Visitors Bureau(マイアミ観光情報/英語): http://www.miamiandbeaches.com/

 

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