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2015.12.01

なぜにこんなにカラフル ルーネンバーグ旧市街

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©ノバスコシア観光局

この景色、どこかで見たことがある……。沿岸部にぽつんとたたずむ灯台や遠くからでもよく見えるカラフルな家々、小道にはかわいらしいショップ。ルーネンバーグの風景はなんだかノスタルジックで、ちょっと異世界だ。今も脈々と根付く独特の英国風文化もまた、おもしろい。

カナダの東端にある港町「ルーネンバーグ」。人口はわずか3千人にも満たない小さな町だが、たくさんのアクティビティがあり観光地として人気がある。まるでヨーロッパにありそうな名前に、実際ヨーロッパの港町を彷彿とさせるかわいらしい旧市街、そして新鮮なシーフードに英国風の独特の文化とあって、確かにとても興味深い町である。
町が建設されたのは1753年。当時の英国王ジョージ2世が当時あった公国ブラウンシュヴァイク=リューネブルクをも治めていたことにちなんで名づけられた。この公国は現在のドイツにあたる場所にあり、町の名前が「ドイツっぽい」のもそのためだ。かつて住んでいた人々も英国によって移住をすすめられたドイツ系、フランス系の人々であり、今もその末裔が住んでいる。こうした大英帝国による初期入植地の面影が強く残っていることが、世界遺産認定の理由だ。

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©Scott Munn

そのように歴史的に重要な価値がある場所であるとはいえ、ここが素朴な漁村であることもまた事実。壁がカラフルなペンキで塗られているのも、霧の中を漁師たちが戻ってきても自宅がどこにあるかを見分けるためだという。今でもロブスター漁が主要な産業のひとつであり、また世界的に有名な帆船「ブルーノーズ号」の生まれた場所であることからも、港が町の発展の中心であったことは言うまでもない。
旧市街の散策はもちろん、ブルーノーズ号の後継船「ブルーノーズⅡ号」に乗船したり、ロブスター漁に同行して船の上で新鮮なロブスターをいただいたり。観光客とて港に寄らずしてこの街を楽しむことはできない、そんな港町なのである。

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©Town Of Lunenburg

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で約11時間50分、国内線に乗り換えてハリファックスまで約2時間。そこから車で約1時間30分。

●ノバスコシア州観光情報(カナダ観光局公式サイト内):
http://jp-keepexploring.canada.travel/places-to-go/nova-scotia#/?galleryItemId=200008972

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