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AMERICA

WASHINGTON DC

2019.12.02

世界中の報道を一挙にチェック ジャーナリズムとは、を学ぶユニークな博物館

© Sam Kittner / Newseum

世界中で日々起こる“事件”の数々。ネットが普及した今、さまざまなニュースを検索することが可能だが、その土地柄、または政治背景などによってアクセスできるものが違ってくる。そうした中、人々の“表現の自由”や“知る権利”を守るために作られたユニークな博物館がある。
 

© Sam Kittner / Newseum

21世紀を迎えて早20年。この20年間を振り返ってみるだけでも、さまざまなニュースが報じられた。どのようなニュースもフラットな目線でしっかりと報じることがジャーナリズムに求められている役割だが、とにかく膨大であるがゆえに媒体によって掲載されているニュースはスクリーニングされているものだろう。そのスクリーニングのしかたは自国に関係のあるもの、歴史的な大事件などが優先的であるのが一般的。国や地域によっては政治的・宗教的な理由であまり積極的に報じられないニュースもあるかもしれない。検閲を受けない自由刊行物に触れることは表現の自由、報道の自由を保障する「アメリカ合衆国憲法修正第1条」を体験すること――そんな信条をかかげ、世界のニュースを自由に閲覧できるようにしているのが、ニュースの博物館「Newseum」だ。
 

© Sam Kittner / Newseum

ここでは建物の外からもその日のニュースが一目でわかるのもおもしろいが、内部は7フロアに15のギャラリーとシアターがあり、さまざまな手法でニュースを多角的に紹介する。中でも北米多発テロ「911」と、「ベルリンの壁」のギャラリーは圧巻で、8枚の壁(の一部)はドイツ国外では最も大きなインスタレーションだという。また、ピュリッツァー賞写真ギャラリーでは1942年から現在にいたるまで、すべての受賞写真を説明つきで紹介しており、時には世間を動かすほどのパワーをもつ写真を目の当たりにすることができる。世界の変遷を、ニュースを通してつぶさに見守る博物館である。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で12時間。乗り継いでワシントンDCまで1時間35分。

● Newseum(英語):http://www.newseum.org/about/

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