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Tourist Spot

CANADA

MONTREAL

2019.08.01

パリ発の蝋人形館 フランス以外ではここだけ

© Grévin Montréal Museum

旅の思い出の写真集をめくっていると……、な、なんとあの有名人と一緒に写真を撮ったの!?なんていう楽しい思い出を作れるのが、モントリオールのグレヴァン蝋人形館。127体ものセレブリティの蝋人形たちは実にリアル。大好きなあの有名人もここに“いる”かも?
 

© Grévin Montréal Museum

蝋人形の歴史は意外と古く、世界でもおなじみ、日本にもお台場に支店のある「マダム・タッソー蝋人形館」の創立は1835年である。同じくらい歴史あるパリの蝋人形館「グレヴァン蝋人形館」の創立は1882年。時の新聞王による「紙面を騒がせた人々の蝋人形館」という構想から生まれたのだそう。ロンドンのマダム・タッソーに英国の歴代王やビートルズ、デヴィッド・ベッカムといった英国人の名士たちの人形が並ぶのと同様に、パリのグレヴァン蝋人形館にはジャン・ポール・ゴルチェやクリスチャン・ディオール、サルコジ大統領などフランスの名士が中心となっている。そんなグレヴァン蝋人形館が海外で初めて進出するその先に選んだのはモントリオール。ここではどんなセレブに出合えるのだろうか。
 

© Grévin Montréal Museum

やはりモントリオール版ではニューフランス、つまりカナダに関係のある有名人がずらりと一堂に会する。たとえば、「カナダ」の名付け親である探検家ジャック・カルティエやケベック植民地の基礎を築いた“ヌーヴェルフランスの父”サミュエル・ド・シャンプランにはじまり近年ではジャスティン・トルドー首相(もちろん、そのお父上で第20、22代カナダ首相のピエール・エリオット・トルドー氏も)などが展示に加わっている。
現代の有名人もやはりカナダ人がずらり。ジャスティン・ビーバーにセリーヌ・ディオン、レディ・ガガのPVに登場したことで世界的に有名になった前身タトゥーのモデル「ゾンビ・ボーイ(故人)」などが並ぶ。ほかの展示されている人物も、パリのグレヴァンにヨーロッパ人が多いのと同様、北米人が多いのは、“新聞の紙面をにぎわした人々”がテーマだからだろう。ちなみに、マイケル・ジャクソンは両方のグレヴァン博物館にも、そして世界のマダム・タッソーにもいるので、彼こそ世界一話題になった有名人なのかも?

東京からモントリオールまでエア・カナダ直行便で12時間15分。

● グレヴァンモントリオール蝋人形館(英語):https://www.grevin-montreal.com/en/

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