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2019.02.01

春を告げる白鳥の再訪を祝う セレブレーション・オブ・スワンズ

© Government of Yukon

梅の香りが鼻をくすぐり、うぐいすの鳴き声にうっとりと耳を傾けるとき、春はもうすぐそこだわ~、なんて幸せな気分になるもの。一方、雄大な自然を誇るユーコンでの春の予兆を告げるのは世界一大きな渡り鳥、白鳥。やっぱりカナダはなんでもワイルドかつ規模が大きい!
 

© Government of Yukon

日本では真冬の風物詩のひとつ、白鳥の飛来。関東地方でも千羽にものぼる群れが訪れ、冬を過ごしていく。日本にやってくる彼らの本拠地はシベリアなど。日本で一番寒い場所である北海道ですら彼らにとって「暖かい」場所として認定されているわけだ。
さて、北米の寒い場所代表といえばカナダ。ユーコン準州などに住む白鳥たちはロシアなどを住処とするオオハクチョウではなく、コハクチョウという種類。こちらも寒い場所を好むが、寒いからこそのお楽しみがぎっしり詰まった真冬の間、北部に住む白鳥たちもやはりコロラドなど南へと移動して冬を過ごす。そして寒さも緩和するころ、彼らは住処へと帰っていく。
 
4月ごろ。白鳥たちはどのように数千キロも離れたマーシュレイクの氷が解け始めたことを知るのだろうか。彼らは再び営巣地へと戻ってくる。湖の中には長い冬の間、氷の下でゆっくりと育まれた水草などがあり、白鳥たちも活発に“帰郷”を歓んでいることだろう。そんな様子をユーコンの人々はほほえましく見守り、春の訪れに感謝する。それがこの季節の風物詩だ。
この時期、地元の小学校などではマーシュレイクまで学習ツアーを開催したり、元気に遊びまわる白鳥たちを見るツアーも多く開催される。白鳥たちはその美しい姿とうらはらに、アグレッシブな一面も見せるだろう。そんな様子もまた、大自然の一環。まさに自然を目の当たりにする、この白鳥たちとの“再会”イベントは、ユーコン準州の春の恒例行事。春の訪れを祝う“セレブレーション”なのである。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、国内線に乗り換えてホワイトホースまで2時間25分。

● ユーコン準州観光局サイト:http://yukonjapan.jp/

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