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CANADA

CALGARY

2018.10.01

不思議な現象アイスバブル 寒~い冬ならではのお楽しみ

© Paul Zizka

自然の作り上げる景色には驚くほど芸術的なものがあり、誰にでも生涯に一度は自分の目で見てみたい! と思わせる“作品”があるに違いない。そんな自然の成した芸術作品のひとつが、「アイスバブル」。氷の中に閉じ込められた無数の“泡”は幻想的に人々の心をとらえて離さない。
 

© Paul Zizka

カナダ内陸部では8月の下旬ごろからどんどん気温が下がり始め、10月といえばいよいよ本格的な冬に備える時期。冬といえば屋内アクティビティが充実する季節ではあるが、バンフではこれからが年で最も盛り上がるアウトドアシーズンといえる。スキーにスノーボード、そのあとは温泉でまったり……というのが定番の過ごしかた。毎年かならずバンフへ!というリピーターも少なくない。だがバンフの冬のお楽しみはなにもスノーアクティビティに限らない。凍った湖の上を歩いてみたり、アイスフィッシングも人気だ。だが、ちょっと足を伸ばしても見てみたいのが、“アイスバブル”。氷の中に泡が閉じ込められた、なんとも不思議な光景が広がる。
 
“アイスバブル”が見られるのはバンフから車で1時間ほどのところにある人口湖、ミネワンカ湖とエイブラハム湖。湖底に沈んだ植物や動物の死がいなどが分解される際に発生するメタンガスが水面に上がってくる前に氷に閉じ込められてしまってできる、極寒の中でしか見られない自然の“芸術作品”だ。クリアな氷をのぞいてみると、はるか湖底から浮かび上がってくる無数の泡が固定されて見える。なんとも不思議で美しい光景だ。
ちなみに、ミネワンカ湖はかつてリゾートタウンがあった場所にあり、実はダイビングスポットとしても有名。冬場でもダイビングが可能で、冷水のおかげで良好なコンディションに保存された建築物が見られるという。こちらはダイビングのライセンスが必要ではあるが、ぜひとも併せてトライしたいものだ。

東京からカルガリーまでエア・カナダ直行便で約9時間40分。

● アルバータ州観光公社サイト:https://www.travelalberta.com/jp/

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