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2018.09.06

航空ファンにもおすすめ 格納庫つき航空博物館

© Travel Manitoba

カナダは実は航空大国のひとつである。なにしろこの広さゆえ、輸送手段として航空機が非常に重要だったのだ。そんなカナダゆえ、航空機の歴史は深く、また、使用用途も多岐にわたっている。それをじっくりと学習できる博物館がマニトバ州にある。航空ファンには垂涎の博物館だ。
 

© Tourism Winnipeg

カナダの航空機といえばカナディア社とボンバルディアだ。航空機メーカーのカナディア社、そしてさまざまな車両製造を行ってきたボンバルディア社が合併し、コングロマリットとして今も航空機製造を行っている。航空機製造ではカナダは世界第三位の地位にいる。
なにしろカナダでは航空機がとても重要な交通手段だ。湖の上から離着陸できる水上飛行機や空中でホバリングできるヘリコプター、滑走路もほとんどないような場所への離着陸ができるブッシュ飛行機など、さまざまな航空機が日常的に利用されている。航空機はなかなか身近な存在といえるだろう。そんな航空機が一同に会し、歴史まで学ぶことができるのがウィニペグにあるRoyal Aviation Museum(王立航空博物館)だ。
 

© Travel Manitoba

この博物館のスゴイところはハンガー(格納庫)があること。航空機がずらりと並べられ、まずはその雄姿を堪能することができる。もちろん、それぞれの歴史やスペックなども詳細に説明され、すでに歴史の中にしか登場しない戦闘機などもコレクションされている。その航空機が活躍した時代はどんなものだったのか、想像を膨らませることは航空ファンはもちろん、子どもにも興味深い“社会科見学”となるだろう。
時期や季節によって展示されている航空機は異なるが、アーカイブやライブラリからいつでもお気に入りの航空機のことを調べることも可能。カナダならではの航空の歩みを学習しよう。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、乗り換えてウィニペグまで約3時間。

● Royal Aviation Museum(英語):http://royalaviationmuseum.com/

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