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LA GUARDIA

2018.06.01

アメリカンな雰囲気を堪能 コメディショー専門店でコメディの極意を学ぶ

© Comedy Cellar

日本でも大人気の“お笑い”。近年では若手芸人によるコントがテレビでよく見る主流だが、ひとりの芸人がステージ上で観客に語りかける形で行われる“漫談”がスタンダードなのが、アメリカ。「スタンドアップコメディ(Stand-up Comedy)」と呼ばれ、高い人気を誇る。その専門店がおもしろそうだ。
 

© Comedy Cellar

“お笑い”というとなんだか関西弁の芸人を思い出してしまいがちだが、欧米でもコメディは古くからあるエンターテイメント。『モンティ・パイソン』や『Mr.ビーン』など日本でもおなじみのものも多い。一方、アメリカで古くから一般大衆の娯楽として根付いているのが「スタンドアップコメディ」。日本でいうところの漫談で、ステージ上に立った演者がマイク1本で観客に向かって語りかけ、笑わせる。世間話のようななにげない話題から始まり、痛烈に政治を揶揄したり人種的で自虐的なきわどいジョークを飛ばしたりするのが特徴で、聞く方にもユーモアを理解するセンスが求められる。しかし、だからこそセンスがばっちり合うコメディアンに出合えれば最高に楽しいエンターテイメントになるに違いない。
 

© Comedy Cellar

『Comedy Celler』もそんなコメディアンたちに出会えるコメディ専門店のひとつ。ニューヨークとラスベガスにあり、ここから巣立っていった有名コメディアンも数多い。バースペースもあり、食事やドリンクを楽しみながらコメディを見るスタイルだが、8人以上のパーティはお断り。夜のショーが主体であることもあり、入場は21歳以上であることが条件。大人のお楽しみであることからも本格的かつ本気のスタンドアップコメディショーの店であることがうかがえる。
おもしろいのは、ここではスタンドアップコメディのレッスンを受けることができるクラスもあること。コメディアンを目指す人だけでなく、パーティの余興に、シャイだけど人を惹きつける話し方をしたいなど、さまざまなシーンで活躍しそうなスキルを身に着けることができそう。なかなかユニークでアメリカらしい、自分への“お土産”ではないだろうか。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてラガーディア空港まで1時間30分。

● Comedy Cellar(英語):http://www.comedycellar.com/

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