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LATIN AMERICA

BUENOS AIRES

2018.05.07

世界もびっくり!?劇場を改装したゴージャスすぎる本屋さん

© Shie Iwasa

本屋さんにはなにをしに行く? もちろん多くの人の答えは「本を買いに」だろう。サイン会などを除き、それ以外に用があるの? アルゼンチンのブックストアチェーン『エル・アテネオ』のフラッグシップ店は、そこに行くこと自体が目的の観光客も多く訪れる観光名所となっている。
 

© Shie Iwasa

しばしば“南米のパリ”とも称される、ヨーロッパ風の街並みが特徴のブエノスアイレス。街路樹の緑もまぶしくおしゃれなブティックが立ち並ぶサンタフェ・アベニューはぶらぶら歩きにぴったり。ウィンドーショッピングをしながらたどり着いた先には……本屋さん!
『エル・アテネオ』はアルゼンチンのブックストアチェーンだが、そのフラッグシップ店である『エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド』はその独特さから、世界で有名な店舗となった。なにしろ、2008年には英国の有力紙『ザ・ガーディアン』で「最も美しい書店」で世界で2番目に美しいと評されたほど。それを機に観光客が連日訪れる、ブエノスアイレスの観光名所のひとつとなっている。
 

© Shie Iwasa

この建物はかつて劇場だったところ。アルゼンチン音楽界の重鎮、マックス・グリュックスマン氏のために建設され、『Teatro Gran Splendid』として1919年にオープンした。客席数は1050のこぢんまりとした劇場だが、天井にはフレスコ画が描かれた荘厳なもので、カルロス・ガルデルやフランシスコ・カナロといった指折りのタンゴ・スターたちがこの舞台でパフォーマンスを披露している。
2000年にリースに出されると、劇場は本屋に姿を変え、舞台の上ではカフェが運営された。ただ、その美しいフレスコ画やそこここに配置されたシートなどかつての優雅さは失われておらず、独特な雰囲気のある図書館として世界に知られるようになったのだ。劇場、そして本屋という場所がらか、とても静かで落ち着いた雰囲気が保たれている。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてブエノスアイレスまで約10時間45分。

● エル・アテネオ・スプレンディッド ブエノスアイレス市観光案内(英語):
https://turismo.buenosaires.gob.ar/en/atractivo/el-ateneo-grand-splendid

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