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2018.03.01

頭を使って家族全員で遊ぶ!室内型脱出ゲーム 君は時間内にナゾを説くことができるか?

※写真はイメージです

最近日本でも流行りつつある「脱出ゲーム」。アメリカでも次々と新しいストーリーが登場し、難易度がどんどんあがっているそう。室内・都会型のアトラクションで、2人から家族や友人などと一緒に楽しめる新しい遊びとして、人気も右肩上がり。頭脳を鍛えに行ってみよう!
 
「目を覚ますと、後ろ手に手錠をかけられ目隠しをされた状態でナゾの部屋に同僚とともに転がされていた。どうやら誘拐されたようだ。誘拐犯が戻ってくる1時間までの間に、どこに隠されているかわからない手がかりを見つけ、無事に脱出しなければならない――」。
「乗っていた飛行機がハイジャックされた! 機内減圧のため気が遠くなり、はっと気づけばハイジャック犯たちのアジトに、友人とともに監禁されている……。犯人たちの要望はなにかを探り、手錠を外して脱出だ。猶予はたったの1時間――」。こんなドラマばりの設定で、ゲームは始まる。室内には自分と仲間だけ、そして手がかりは暗号めいたメモだったり、1枚の写真だったり。しかも、それらはすぐに見つからなかったりする。まさに自分が主人公のサスペンスが繰り広げられる。
 
なにがすごいって、こんなリアルな設定のストーリーがいくつも用意されていること。ひとつのゲームは1時間、時間厳守のため15分前に施設に行くとしても、1時間半もあれば終わってしまうアトラクションだ。迫りくる溶岩の恐怖から脱出する無人島、なんていう設定もあるものの、これはあくまでも室内アクティビティである。にもかかわらず、きっとおそらくなんとか知恵をしぼろうと脳がフル回転し、アドレナリンがほとばしるに違いない。それが人気の秘密であると想像するに難くない、「これ、絶対おもしろいやつ」なのである。
もちろん、時間内に脱出できなかったとしても実際に身の危険を感じることはなく、ゲームの途中でもなにか問題があれば離脱が可能。平日はちょっとお徳な料金設定もされているので、自己ベストを目指して何度もトライしてもいいかも。どのストーリーも、ぜひとも本気で挑みたい。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてダラスまで約3時間。

● Breakout Games(英語):https://breakoutgames.com/dfw/

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