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CANADA

MONTREAL

2018.02.05

冬の“お客さん”を観察する 本格バードウォッチング

© Les amis de la montagne

カナダには冬まっさかり!のこの季節だからこそのお楽しみがたくさんある。なにしろ自然に恵まれた国ゆえ、地形を利用してスキーやスノーボードといった雪のアクティビティが豊富だ。だが、自然の恵みはそれだけではない。冬場を活動期とする鳥たちの生態を学ぶいいチャンスなのだ。
 

© Les amis de la montagne

モントリオールの街を一望する、山の上に位置するモンロワイヤル公園。広大な園内では冬場も変わらぬアクティビティの多さで人々を魅了している。だが、冬のアウトドアアクティビティといえばクロスカントリーやスノーシューばかりではない。モンロワイヤル公園では2005年から毎年の恒例行事としてバードウォッチングが行われている。
北米を中心に行われている「フィーダーウォッチ・プロジェクト」の一環で、園内に設置されたバードフィーダーにやってくる鳥たちを観察するもの。セジロコゲラ、アメリカコガラ、ギンザンマシコなど20種ほどが飛来するが、その種類や数などを記録していく。気候の変化などがどのように鳥たちの行動に変化をもたらすのかを調査するのが目的だ。
 

© Les amis de la montagne

11月から4月までの毎週金曜日と土曜日には、一般のバードウォッチャーもこの調査に同行することができる。参加するには事前応募が必要で、調査の仕方やシートへの書き込みかたなどについて1時間ほどのトレーニングを受けたのち、30分から2時間ほどをかけて公園内のバードフィーダーをめぐって鳥たちを観察する。その間、写真を撮るのも自由で、その写真は「#mtroyalmoment」のハッシュタグをつけて同公園のインスタグラムやフェイスブックページに投稿することも可能。毎年、何度も参加する人もいるといい、鳥好きにも自然好きにもたまらない、冬の自然を楽しむアクティビティとなっている。
あくまでも鳥たちが目当てではあるものの、キツネやリスなどのほかの動物にも遭遇のチャンスがあるので、ちょっといいカメラを持って参加したい。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、国内線に乗り換えてモントリオールまで1時間15分。

● モンロワイヤル公園(英語):https://www.lemontroyal.qc.ca/en

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