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CANADA

YELLOWKNIFE

2017.11.01

あの手この手で楽しむオーロラ 犬ぞりから、ロッジから、アイスロードから

© NWT Tourism

すっかり秋も深まり、冬の訪れが近づく今日この頃。イエローナイフ(YK)ではすでに雪が降りはじめ、いよいよオーロラ鑑賞のトップシーズンを迎える。何度見てもその幻想的な様子に心奪われるものだが、YKらしいシチュエーションの中で鑑賞すれば感動もひとしおだ。
 

© J.F.Begeron/NWT Tourism

YKでのオーロラ鑑賞といえば旅行会社を通じてツアーに申し込み、郊外に設置されたオーロラヴィレッジまで連れて行ってもらうのが一般的だ。ヴィレッジではテントの中に温かいスープやパンなどの軽食が用意されており、外で冷えた身体を暖めることができる。しかしYKではほかにもいろいろなシチュエーションでオーロラが楽しめるので、また違った感動ができるにちがいない。
おすすめは、ロッジでのオーロラ体験。YKの街から小型航空機やスノーモービルを利用しなければたどり着けないような、まさに自然の真っただ中にぽつんと位置し、周りにまったく人工物がないため夜空がよりクリアに見える。そんなロッジがノースウェスト準州にはいくつもあるのだ。
 

© J.F.Begeron/NWT Tourism

人里離れたロッジでは当然、3食の食事にアクティビティもセットになっているプランがほとんど。スノーシューをはいてハイキングに出かけたり、クロスカントリーを楽しんだりと雪の中でプロのガイドとともに思い切り遊ぶことができる。防寒着もロッジで借りることができる場合がほとんどなので、あちこち移動して手配する手間もかからないのは大きな魅力だ。だがなによりうれしいのは、宿泊地と同じ場所でオーロラ鑑賞ができること。オーロラの出現時間が深夜帯のYKでは、ツアーの待ち合わせ時間がすでに夜間、オーロラを鑑賞してホテルに帰着するころには午前様、ということがほとんどだが、ロッジステイなら気が向いたら外に出て空を見上げるだけ、という手軽さでオーロラ鑑賞ができる。さらに、宿泊者だけの少人数ゆえ、犬ぞりに乗って凍り付いた湖を渡りながらのオーロラ鑑賞など、かなりユニークなシチュエーションでの鑑賞といったプランを提供するお宿もある。いつもと違うオーロラ体験を、ぜひ!

東京からカルガリーまでエア・カナダ直行便で約9時間30分、国内線に乗り換えてイエローナイフまで約2時間30分。

● ノースウェスト準州観光サイト:http://www.spectacularnwt.jp/

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