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AMERICA

LOS ANGELES

2017.08.01

芸術の秋! 無料で見られる充実アートギャラリー ゲッティセンター

© The J. Paul Getty Trust

大金もちの美術品コレクション――それだけ聞くとつい「ふぅん」と受け流してしまうが、石油王ゲッティ氏のコレクションはアメリカでも有数の美術館として数えられるほどの充実ぶりで知られる。しかも入場無料とあって、毎週でも訪れたい魅力にあふれている。
 

© The J. Paul Getty Trust

アメリカンドリームの体現者として知られる人物の中でも超有名人といえばこの人、ジャン・ポール・ゲッティ氏。20世紀に活躍した石油王として知られ、世界一の大金持ちとされた人物である。同時にかなりの吝嗇家(ケチ)であったことも有名で、客人が自宅の電話を使う際は自宅に設置した公衆電話を使うように指示したほどだという。特に孫が誘拐された際には身代金を出し渋り、金額交渉したという逸話は彼のケチぶりを表すのにしばしば語られている。
その一方で、彼には美術品の収集家という一面もあった。自宅の敷地内にギャラリーを建設――そう、“建設”しなければならないほどたくさんの美術品を所有していたのである。

そうして彼が建設したのが、ゲッティ・ヴィラ。自宅に隣接する形で作られたが、なんとこのヴィラだけでは美術品を収蔵しきれないことが判明し、その近くに別の建物を建設することにしたという。そうして第二の建物、第三の…と建設されていったのが現在のゲッティセンター。ゲッティ氏の死後、財団に引き継がれた美術品や遺産の一部で運営されており、入場は無料、定期的にさまざまな美術展が開催され、米国の美術館としては屈指の教育的、かつ芸術的価値の高い施設としてトップの座に君臨する。
ところで、最初のゲッティ・ヴィラが完成したのは1974年であったが、ゲッティ氏自身は1976年に亡くなるまで一度もこのすばらしい美術館を訪れることはなかったという。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、乗り換えてロサンゼルスまで約3時間。

● The Getty Centre(英語):http://www.getty.edu/

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