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ORLANDO

2017.06.01

ハリー・ポッターの世界を堪能 魔法も使えるアトラクション!?

© Universal Orlando Resort

『スターウォーズ』や『赤毛のアン』など、誰にでも子どものころに「その世界に行けたらな」なんて憧れた物語があるはず。『ハリー・ポッター』もそんな大ファンの多い映画のひとつだが、オーランドのユニバーサルスタジオではあの魔法世界にどっぷり浸ることが可能だ。
 

© Universal Orlando Resort

英国・ロンドンに実在するキングス・クロス駅のプラットホーム“9と3/4番線”から発車する列車に乗って、向かった先は全寮制の魔法使いの学校「ホグワーツ」――。11歳の魔法使いの少年が過ごす魔法学校での生活と冒険を描いた物語『ハリー・ポッター』が初めて書店に並んだのは1997年のこと。瞬く間に世界的な人気を博し、シリーズが更新されるたびにハリウッドで映画化されるという、歴史的ベストセラーになったこの作品の世界は、ゴシックな建築物、そこに浮遊する半透明の幽霊たちやしゃべる蛇などの不思議な生き物づくし。ストーリーのおもしろさもさることながら、子どもはもちろん大人でもそんな雰囲気に魅了されてしまったのに違いない。いろいろな映画の世界を体験できるアトラクションで知られるフロリダのユニバーサルスタジオにも、2010年にはハリー・ポッター世界「Wizarding World of Harry Potter」が建設され、2014年にはその第二弾となる「Diagon Alley(ダイアゴン横丁)」もオープンしている。
 

© Universal Orlando Resort

ダイアゴン横丁といえば、ハリー・ポッターシリーズを通して登場する、石畳の街並みが印象的な通りだ。主人公の魔法少年ハリーが自分の魔法の杖や使い魔の白いフクロウを買いに来たところであり、魔法学校の先生たちも用事で訪れる場所だ。なによりも、人間界と魔法界の隠された入り口があるところでもあるため、実はとても重要な場所。それが物語世界に忠実に再現されており、物語に出てくるビールや、働いているゴブリン、建物の窓からそっと覗いているナゾの生き物など、ハリー・ポッターファンならすぐに「あ!あのシーンの!」とピンとくる仕掛けがいっぱい。しかも、2010年にオープンしたハリポタアトラクション“第一弾”、「ホグズミード村」のある「ユニバーサル・アイランド・オブ・アドベンチャー」までの移動は「ホグワーツ特急」で、とあって、作品世界をとことん楽しめるつくりになっている。でかける前に全作を見直してから行きたい。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてオーランドまで3時間。

● ユニバーサルスタジオ公式サイト(英語):https://site.universalorlando.com/wwohp/

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