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2017.05.08

標高4000m超の高所を走る「雲の列車」 高山病対策もばっちり

© Tren a las Nubes

アルゼンチン北部に位置するサルタは、16世紀後半に建設された都市で、今も建設当時の街並みが残る。街の美しさもさることながら、ここを拠点とする観光列車「雲の列車」も大人気のアクティビティのひとつ。まるで雲の上にいるかのように高所を走ることで知られている。
 

© Tren a las Nubes

標高約1180mのサルタ駅を出発し、列車は一路、山岳ルートを目指す。走行距離は217km。標高3775mに位置するサン・アントニオ・デ・ロス・コブレスまでの間を1日かけて往復運行する。運行は不定期でスケジュールが変わることがあるので旅行会社などで前もってしっかり確認・予約が必要だが、それでも常に旅行者の間で高い人気を誇る。なにしろこの列車、最高地点では4200mとかなりの高所を通過する列車として知られている。雲をすっかり突き抜けてしまうほどの高所へ向かうため「雲へ向かう列車」、つまり「雲の列車」と呼ばれ、サルタ州の観光の目玉となっている。
 

© Tren a las Nubes

しかし、4000m超といえば富士山よりも高い位置。これだけの高所ゆえ高山病の心配もあるが、酸素ボンベなども常備されており、安心。とはいえ、乗車の際には前日の夕食は軽めにし、しっかり睡眠時間をとるなど体調を万全にして行くのが望ましい。
2017年のスケジュールではバスと列車の組み合わせのツアーのみの運行。バスは列車と同じルートで走るため、景色などは同じだが、実際の列車への乗車時間は往復で2時間ほどとなっている。来年からはまた列車のみで往復するスケジュールも再登場する予定だ。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてブエノスアイレスまで約13時間45分。サルタまではさらに国内線に乗り換えて約2時間20分。

● 雲の列車公式サイト(スペイン語):
http://www.trenalasnubes.com.ar/noroeste_argentino/default.aspx
● アルゼンチン観光公社:http://www.argentina.travel

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