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AMERICA

WASHINGTON DC

2017.02.01

いよいよトランプ政権始動!今一度訪れてみよう、ホワイトハウス

昨年の米国大統領選は、特に国際政治に興味のない人にも興味をもって注目されたことだろう。そしてトランプ氏に軍配があがり、2017年1月20日いよいよ新政権が発足。注目の場はホワイトハウスへと移行した。異色の大統領の誕生に、ホワイトハウスから目が離せない!

アメリカ合衆国において有色人種や女性の大統領が誕生するというのは歴史的大事件。そういう意味でもオバマ氏が8年前に出馬したときと同様に大きな興味を持って世界中に報じられた2016年の大統領選挙戦。政治経験のないビジネスマン、ドナルド・トランプ氏が当選するという、これまた驚きの結果となったため、選挙後も引き続きニュースに目が釘付けの人も多いだろう。
米国大統領活躍の場はといえば、ホワイトハウスだ。その名のとおり真っ白な建物で、1800年に8年の年月をかけて建設された。初代大統領のジョージ・ワシントンのときに建設は開始されたものの、残念ながら完成の前年に彼は亡くなっているため、初めてホワイトハウスで執務を行ったのは二代目大統領のジョン・アダムズからである。
だが実はホワイトハウスの愛称で知られるこの建物、かつては白くなかった。建設から14年の1814年に、北米植民地戦争のひとつ、ブラーデンスバーグの戦いで英国軍に敗北したため焼き討ちに遭い、焼失。再建された際に外壁が白く塗られたため、そう呼ばれるようになったのだ。

とはいえ、元の設計図に忠実に再建されたホワイトハウス。メインビルディングのエグゼクティブ・レジデンス(大統領邸)と渡り廊下でつながれた東西ウィングがあり、大統領執務室や公邸だけでなく各国要人を迎え入れる迎賓館などアメリカ合衆国の政治の中枢がすべてここに収まっている。なにしろ、エグゼクティブ・レジデンスだけでも部屋数は134室もあるという。多くの機能が集約しているため、そのセキュリティも並大抵ではない。
が、ホワイトハウスは実は正規の手続きをすれば見学することが可能だ。見学方法には二通りあって、ひとつは公開日に参加すること。こちらはガーデンのみの見学だが、普段は二重に柵が設けられ遠目にしか見られないホワイトハウスに足を踏み入れることができる。ホワイトハウスのウェブサイトで実施日程が発表され、早い者勝ちでチケットを入手することができるそう。まめにウェブサイトをチェックしたい。
もうひとつは、見学希望を申し込むこと。少々煩雑な手続きがあるものの、入館することは可能ではある。6か月前以上の申し込みが必要なため、希望がある場合はお早めに!

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてワシントン(DCA)まで1時間30分。

●ホワイトハウス公式サイト(英語):https://www.whitehouse.gov/
●ワシントンDC観光局(英語):https://washington.org/

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