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Tourist Spot

CANADA

QUEBEC

2016.12.01

寒いからこそ楽しい!ジャン・ドラポー公園の雪まつり

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© Tourisme Lanaudière/J. Vigneux

冬場は寒くてアウトドアなんて・・・。そんな気持ちも吹っ飛ばす、イベントが目白押しのカナダ。特に内陸部は雪も多く、かなり冷えることで知られる。しかしそこはポジティブなカナダ人のこと。寒いならいっそそれを思い切り楽しもう!と最高に楽しいフェスティバルを開催している。
 

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© Tourisme Lanaudière/ Hamelin, Jean-François

12月に入ると連日気温は下がる一方、とうとう零下にまで、というのが例年のモントリオール。でも人々は心の中で「もっと寒くなれ~ もっと雪降れ~」なんて思っているかもしれない。なぜなら、毎年1月には「モントリオール雪まつり(Fête des neiges de Montréal)」が開催されるのだ。雪がなくては始まらない!寒くなくてはおもしろくない!というのがこのフェスティバル。寒さ自体を楽しむアトラクションがいっぱいだ。
開催地はジャン=ドラポー公園。地下鉄の駅のすぐ目の前という好立地ゆえ、気軽に出かけられる市民の憩いの場だ。かつてはカナダ防衛の要衝であり、またモントリオール万博やオリンピックの開催地ということもあって、博物館など見どころも多い。観光客にとってもちょっと立ち寄ってみたい場所ではないだろうか。
 

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© Tourisme Lanaudière/ Cecile, Benoit

もともとアトラクションの多いこのジャン=ドラポー公園。今年は1月14日から2月5日まで、雪まつりでさらに多くのアトラクションが集結する。ジップラインやサーカスといったお楽しみもあるものの、やはり楽しむべきは“雪モノ”。雪上でのホッケーやサッカー、犬ぞり(有料)、雪でできたブロックでアート作品を作ったり、雪の丘をチューブスライドで滑り降りたり。大人も子どもも雪にまみれて思う存分楽しむことができる。ステージでは毎日氷の像が少しずつ彫られていく様子が見られ、完成するまで何度でも足を運んで進捗状況を見守るのもおもしろそう。よくもまあこれだけ雪を使って遊びを考え出すものだと感心してしまう、さすがカナダ、なお祭りである。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、国内線に乗り換えてモントリオールまで1時間15分。

●ジャン=ドラポー公園(英語):http://www.parcjeandrapeau.com/en/

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