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Tourist Spot

CANADA

QUEBEC

2016.09.06

地に足の着いたグルマン旅 ケベックシティのお楽しみが満載

ケベックシティ

© Gouyou Beauchamps, Pierre

まるでヨーロッパのような街並みの古都、ケベックシティ。カナダでも指折りのグルメシティだが、食の楽しみをとことん追求する旅はいかがだろうか。カナダらしい自然にふれながら、この土地、この季節ならではの美味を堪能。グルマンにとっては理想的すぎる遠足を提案する。
 

ケベックシティ

© Savard, Christian

フランス語圏のケベック州、その州都であるケベックシティは16世紀中ごろにはフランスからの入植が試みられ、1600年には開拓民が移住を開始している。かつては「ヌーベル・フランス(新しいフランス)」と称されたほど、フランス色が強い街だ。フランスといえばグルマンが多いというイメージだが、フランス系移民の多いケベックシティでもやはりグルマンが多いと見え、カナダでもなにかと注目度の高いグルメシティとなっている。
そんなケベックシティでは、近年のグルメブームもあってか食をテーマにしたオプショナルツアーを提供する会社も多い。主催者イチオシのおいしいお店を効率よくめぐり、グルメを目的に街を歩くもの、またはクッキングクラスが盛り込まれているものなど、さまざま。市場を歩いて地元の旬の食材について説明してもらうのもおもしろそうだ。
 

ケベックシティ

© Savard, Christian

市場を歩くと気になるのは、どこでも同じ食材が大量に出回っていることだろう。地産の旬をその時期に食べるという習慣はグルメシティではかなり浸透しており、夏場はベリー類が、秋口になるとキノコ類が充実しだす。なるほど、とここで学習したら、ベリーピッキングやキノコ狩りに行くのもおすすめ。まさに旬のものを楽しむことができる。
さらに、郊外のオルレアン島では果物畑があり、果物はもちろん、自家製シードルやチーズなどを試飲・試食させてくれる店が多い。また、カナダのワインといえばオンタリオなどが有名だが、ケベックシティ近郊にもいくつかのワイナリーが点在しており、オーベルジュなど宿泊施設のあるところならワインを飲んでも運転の心配がいらないのでよさそうだ。これから食べ物がおいしくなってくる季節。滞在中1日は、いや、むしろ食べるためだけにケベックシティを訪れてもいいかもしれない。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、国内線に乗り換えてケベックシティまで約1時間40分。

ケベック行き
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