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CANADA

VANCOUVER

2016.08.01

バンクーバー発!カナディアンファッションあれこれ

カナディアンファッションといえばアウトドア。世界的に知られ、日本でも大人気のカナディアングースはトロント発だが、実はバンクーバー発のファッションブランドもじりじりと日本で人気を博している。まだ日本未上陸のものは要チェック!人気を先取りしよう。

canada goose

©Canada Goose

今、世界中でその名を知られるカナディアンブランドといえばやっぱり、トロント発の「Canada Goose」だろう。フランス発のモンクレールと並び、おしゃれな防寒着のお店として冬になるとぐんと注目度がアップする。日本でも数々の店舗で取り扱いがあるほどの人気ぶりだが、なかにはカナダでしか手に入らないような、ものすごく防寒性の高いジャケットも販売。ファッション性だけでなく機能性の高さでも定評があるのだ。
と、それがカナダの代表的なファッションかといえば、近年ではそうでもない。バンクーバー発のブランドがどんどん日本にも輸入されてきており、ファッショニスタたちを魅了し続けている。たとえば、「Indochino」。シャツやスーツのオーダーメイドが手軽にできることから人気を博し、今ではトロントはもちろん、ニューヨークやサンフランシスコにもショウルームがオープンしており、ヤッピー御用達の店として人気だ。

そんなかっこいいスーツの足元を飾るのは、カジュアル路線なら「Native Shoes」、ちょっととんがったおしゃれを目指すなら「John Fluevog」がおすすめ。履き心地のよさ、歩きやすさにファッション性をプラスした、これまたバンクーバー発の靴専門店だ。どちらもキッズから男性、女性ファッションに対応している。
2005年にオープンした女性向けブランド「Obakki」も、ハリウッド女優たちに注目され、急激に人気を高めているブランドのひとつ。アフリカにきれいな水を提供する慈善事業にも力を入れており、売り上げの多くが寄付されることも、意識の高い人々の支持を得る理由のひとつかもしれない。これらのブランドはまだ日本に上陸していないが、ネットで注文が可能なところも。とはいえ、やはりショウルームに足を運んで旬のデザインをその場でチェックしてこそ、真の“おしゃれさん”というものかもしれない。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間。エア・カナダ ルージュが、関空-バンクーバー線を再開します(2016年5月15日~2016年10月29日まで)。

 

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