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CANADA

YELLOWKNIFE

2016.06.01

いいことづくし!夏のオーロラ鑑賞。さすが聖地のイエローナイフ

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©カナダイエローナイフオーロラ情報局

一生に一度は見てみたい、夜空を彩る自然の神秘、オーロラ。でも、さぞや寒いのでしょうねぇ…とあきらめてはいけない。真冬のアクティビティのイメージだが、実はオーロラは夏でも鑑賞することが可能だ。しかも、冬とはまた違った景色にリピーターも大満足必至である。

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©カナダイエローナイフオーロラ情報局

夏至に近づくにつれだんだん日が長くなってくる今日この頃。北極圏内に位置し、カナダきってのオーロラ鑑賞地として知られるイエローナイフにおいては太陽が完全に沈まない白夜の状態が続く。こうなると星も見えなければオーロラも見えなくなるが、もちろん夏至を過ぎればだんだんと日が短くなってくるため、7月下旬にはイエローナイフにも再び“夜”が訪れる。再び、オーロラシーズンの到来だ。
空気が澄んで長時間鑑賞することができる冬場に対し、夏場には夏場のよさがある。その最たるものはやはり夏場は気温が高く重装備で出かける必要がないこと。いくら真夏とはいえ気温は日本よりもぐっと低いものの、ちょっと上着を羽織るくらいで大丈夫。雪がないのでブーツなども必要ないのがうれしい。

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©カナダイエローナイフオーロラ情報局

イエローナイフにおけるオーロラ出現時間はおおむね夜半過ぎ。7月下旬ごろの日の入りは夜の11時に近いので、出現が早ければまさに夕焼けとオーロラのコラボ、なんていう真冬にはありえない景色が見られるかもしれない。また、イエローナイフでは冬場、湖面が凍りつき車が走れるほどに厚い氷が張るのだが、当然夏には氷も溶ける。オーロラが水面に映り込む“逆さオーロラ”が見られるのも、夏ならではのお楽しみだ。ただでさえ幻想的なオーロラの、ますます幻想的な様子はまさにハイライトといえるだろう。
夏場はほかにもトレッキングやフィッシングなどさまざまなアクティビティがあるため、実はトップシーズンでもある。人気があるので、予約は早めにすることをおすすめする。

東京からカルガリーまでエア・カナダ直行便で9時間40分、国内線に乗り換えてイエローナイフまで約2時間半。

●カナダイエローナイフオーロラ情報局: http://www.canadaauroranetwork.com/

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