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AMERICA

SAN FRANCISCO

2016.05.09

あの伝説の刑務所が人気観光地にアルカトラズ島ツアー

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©  Visit California

面積はわずか0.076㎡。「ペリカンの島」が語源というなんだかのどかな印象のアルカトラズ島は「脱獄不可能」な刑務所があった場所として有名だ。なにしろこの刑務所にまつわるエピソードはまるでドラマか映画のよう。閉鎖された今はサンフランシスコの大人気観光スポットとなっている。

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© Visit California

サンフランシスコから2.4km沖合に浮かぶアルカトラズ島は無人島だ。かつては灯台や軍事施設として利用されてきたが、1934年から連邦刑務所となると非常に厳重な管理と監視体制が敷かれ、一度あそこに送られたら二度と生きては出られない――そんなイメージが定着した。確かに、たとえ島から脱出できたとしても2.4kmを泳ぎ切らなければ逃げのびることはできない。連邦刑務所であった約30年の間には十数回の脱獄事件が起きたが、実際に逃げのびた記録がある者はいないのだ。
アルカトラズ刑務所にはあの禁酒時代のギャング、アル・カポネも収容されていた。刑務所内でも暗黒街のボス然と札付きの“ワル”たちを牛耳っていたのかと思いきや、実は周りの囚人にいじめられ辛い服役生活を送ったという。

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© U.S National Park Service

また、過酷な労働などを強いられる収容所というイメージがあるが、実はすべての監房が個室であり待遇が良いとされていたため、この刑務所での服役を望む罪人も多かったとか。刑務所は1963年に閉鎖されたが、それも財政難が理由である。なにしろ監獄設備のメンテナンスもさることながら、食糧の輸送費だけでもほかの刑務所に比べ数倍かかるとあって、維持費がかかりすぎたのだ。こんなふうに、ここには「へぇ~」と思わずうなってしまうエピソードが満載だ。
現在は国立公園局の管轄するレクリエーション地区に含まれるアルカトラズ島。海鳥の楽園というかつての姿を取り戻したが、サンフランシスコからフェリーが出ており、気軽に訪れることができるため、廃墟となった刑務所跡地を見学できる観光スポットとして人気を博している。島内への入場は無料だが、ガイド付きツアーなどがいろいろな言語で開催されているので、参加すればより「へぇ~」を頻発することになるだろう。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、乗り換えてサンフランシスコまで約2時間30分。期間限定のエア・カナダ ルージュが、関空-バンクーバー線を再開します(2016年5月15日~2016年10月29日まで)

●サンフランシスコ観光情報: http://www.sanfrancisco.travel/ja

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