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2016.04.01

一攫千金を狙え!?ドーソンシティでゴールドラッシュ気分を体験

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©2016 Government of Yukon

川に入り、水をすくっては中に残った小石などを入念にチェック。そこに、きらりと光るものが……金だ! 今や人口2000人弱というドーソンシティにはその昔、アメリカンドリームを夢見る数万にも上る人々が押し寄せた。ゴールドラッシュの町で当時の雰囲気を体感しよう。

チャールズ・チャップリンの名作『黄金狂時代』でも描かれたゴールドラッシュがカリフォルニアに起こったのは1848年ごろのこと。ちょうどそのころ、アイルランドでジャガイモ飢饉が起こったこともあり、まさに命がけで多くの人々がヨーロッパからアメリカ大陸へと渡ってきた時代である。そしてその約50年後、カナダでもゴールドラッシュが巻き起こる。ユーコン準州クロンダイク地方で金が発見されると、カリフォルニアから多くの人々が押し寄せ、そこには町ができた。それが現在のドーソンシティである。

1896年からわずか3年間で終焉を迎えたというこのクロンダイク・ゴールドラッシュだが、今もドーソンシティにはその街並みやアクティビティなどに当時の面影が残っている。

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©2016 Government of Yukon

ゴールドラッシュが過ぎ去ると、人口は一気に減少。しかしながら現在も金脈がまったくないわけでもなく、ちょうど付近一帯が国定公園に指定されたこともあり観光地としてきれいに整備されている。かつての街並みを保存し、ゴールドラッシュ時代には州都にまでなったその華やかさを今も体験することが可能だ。

しかしここに来たなら必ずやってみたいのが、「ゴールドパニング」。ゴールド・パンという器を用いて川底の砂をすくい、金を見つける砂金すくいである。パンは街のそこここで借りることができるので、川に入って無心に砂金を探してみては。金を発見できたときの感動は、きっとゴールドラッシュ時代にこの地で一攫千金を目指した人々が体験したのとまさに同じに違いない。

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©2016 Government of Yukon

東京からバンクーバーまでエア・カナダの直行便で約9時間、または大阪から約9時間半。(関空~バンクーバー線は2016年5月15日~10月29日まで就航)。国内線に乗り継いでホワイトホースまで2時間25分、さらに乗り継いでドーソンシティまで1時間15分。

 

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