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AMERICA

LOS ANGELES

2016.04.01

珍しいチョークの祭典 チョーク・フェスティバル

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©pasadenachalkfestival.com

このところよくニュースになる黒板アート。なにがすごいって、チョークだけで表現しているのにも関わらず繊細な美しさがあることだ。そんなチョークアートを間近で見て、体験することができるのがチョーク・フェスティバル。チョークの持つ可能性と魅力がぎっしりの2日間だ。

ロサンゼルス郊外のパサデナは多くの学術機関が集中する学園都市としても知られている。アメリカンフットボールの大学リーグの開催地ゆえ、その前日に行われる「ローズ・パレード」は全米にその様子が放送されるほどの人気だ。そしてふだんは閑静な高級住宅街といったたたずまいのこの街の、もうひとつ“名物”といえば「チョーク・フェスティバル」。読んで字のごとく、チョークの祭典である。

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©pasadenachalkfestival.com

チョークといえば黒板に字を書くだけの役割と思われてきたが、近年ではチョークアートもさかん。多くの場合は黒板に描かれるものの、パサデナのチョーク・フェスティバルではのびのびと地面全体を使ってチョークアートを表現する。アーティストは事前申し込みによる一般参加が可能で、ウェブサイトを通じて応募することができる。登録アーティストたちはフェスティバル当日、観客の見守る中着々とアートを仕上げていくのである。

赤、青、白、黄色、緑色……くらいしかチョークの色展開はなさそうだが、どの作品も実に繊細かつリアル、あるものはビビッドに、とそれぞれのアーティストの腕が光る。アワードも行われており、審査員による1等、2等という賞のほか、「色使い」「ユーモラス」「新人アーティスト」「3D効果」などさまざまな角度で評される。フェスティバルを訪れた一般観客による投票もあるので、お気に入りの作品をじっくり見つけるのもよさそうだ。作品が出来上がっていくその様子を見られるのも楽しみのひとつだが、普段使われているモールの一角が会場となっているためフェスティバルが終了すればまた消されてしまう、こんなはかなさがまたチョークアートのいいところではいだろうか。キッズイベントやコンサートなども開催され、華やかなイベント。今年の開催は6月18日、19日。雨天にならないことを祈りたい。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、乗り換えてロサンゼルスまで約3時間のフライト。バンクーバーまではエア・カナダ ルージュが、期間限定で関空-バンクーバー線を再開(2016年5月15日~2016年10月29日まで)。

 

●チョーク・フェスティバル公式サイト(英語):

http://www.pasadenachalkfestival.com/

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