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RIO DE JANEIRO

2016.03.01

いよいよオリンピック開催!行ってみたい!リオデジャネイロ

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©Shie Iwasa

いよいよリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックまで半年を切り、わくわく感も増してきた。今回は南米初の開催とあって、いつもより注目度も盛り上がりも大きいような気がする。これを機に、観戦チケットなんてなくたって行ってみよう!なんて人もいそうだ。

サンパウロに次いでブラジル第二の都市、リオデジャネイロ。ブラジルが独立するまで、遷都されたポルトガルの首都であったという異色の経歴もあり、ヨーロッパのような街並みも残りなかなか興味深い街である。移民の国であるだけにその多用性がもっとも大きな魅力。南米で初のオリンピック開催地に選ばれたのもうなずける。ブラジルでは2014年にFIFAワールドカップも開催されており、リオも主要な試合開催地のひとつであった。
オリンピックは8月5日から21日、パラリンピックは9月7日から18日までの開催で、開会式、閉会式の会場はどちらもワールドカップの際に整備されたマラカナン・スタジアムだ。サッカーファンなら一度は訪れたい夢のスタジアムだが、ふだんは見学ツアーなどが可能。オリンピック開催期間中は試合会場にもなるため見学は規制がある可能性があるので注意したい。また、地元のサッカーの試合を観戦する場合は、旅行会社で手配が可能。大手ならばリオデジャネイロ支店もあるので、日本語で現地手配ができる。

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©Shie Iwasa

夏季オリンピックといえども8月といえば南半球側は真冬である。といってもリオでは年を通じて温暖であり、それゆえいつでもビーチは人でいっぱいだ。歌の歌詞でも登場する、コパカバーナやイパネマのビーチでは夕方になると仕事を終えてビーチサッカーを楽しむ人、お土産屋さんやお酒やナッツなどの物売りでにぎわい、なんだかいつでも夏休みのような雰囲気だ。
ローカルに紛れてビーチサイドの簡易なバーでカイピリーニャ(サトウキビのお酒とライムジュースのカクテル)に酔いしれていると、どこからともなくボサノバが聴こえてくる。そんなゆったりした夕刻を……過ごしているうちに、きっとお腹が空いてくる。一度は試してほしいのが、シュハスカリア(シュラスコ専門店)。肉の食べ放題の店で、串に刺した肉を持ったお兄さんたちがどんどん切り分けてくれるスタイルだ。たとえば牛肉だけでもコブの部分とか頬肉など種類が豊富なのがブラジル。チキンやポーク、ソーセージなどもあり、とにかく肉々しいテーブルとなる。合図しない限り延々と肉を入れてくれるので、肉好きにはたまらない経験になるだろう。

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©Shie Iwasa

オリンピック開催に向けて治安にも力を入れているという今、地球の反対側へ行くのにちょうどいいタイミングかもしれない。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてリオデジャネイロまで約9時間。

●ブラジル観光情報(メルコスール観光サイト):http://www.mercosur.jp

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