エア・カナダ【日本】旅の情報サイト「エア・カナダクラブ」ロゴ

WHAT TO DO

なにをする?

おすすめの観光スポット・ホテル・世界遺産など
旬な旅のスポットをご紹介

Tourist Spot

CANADA

CALGARY

2016.01.15

今年の抱負:生き残る術を身に着ける!冬山サバイバルスクール

destination_canada_1601_01

©Karamat Wilderness Ways

これからいよいよピークを迎える冬。スキーやスノーボードで山へ、という人も多いはず。ちょっと道を間違えたばっかりに、楽しいはずの雪山が……なんていう危険もなくはない。そんなときのためにもぜひ知っておきたいサバイバル術、本場で教えてくれる塾があった!

destination_canada_1601_02

©Karamat Wilderness Ways

映画などで大自然の中、ひとり取り残されてサバイバル……そんなストーリー展開にひやひやドキドキした経験は誰しもあるだろう。無人島にたった一人取り残される、とか雪山で遭難する、なんていうシチュエーションはめったにないことだし、できれば遭遇したくないものだが、いったい自分だったらどのくらいサバイバルすることができるのだろうか? 興味のある人はぜひ参加してみてほしいのが、アルバータ州にあるサバイバルスクール「カラマート・ウィルダネス・ウェイズKaramat Wilderness Ways」だ。
世界的に名を知られるモース・コチャンスキをはじめとする”ワイルドライフ・インストラクター”によって設立された同スクールでは、過酷な自然環境の中、どのように切り抜けていくかを、実体験をもって指導する。

destination_canada_1601_03

©Karamat Wilderness Ways

夏季と冬季、それぞれ7日間の実地レッスン。自然の中での服装や持つべき道具などのレクチャーから始まり、実際にそれらを用いてサバイバル術を教えてもらう。冬場なら寒さをしのぐ方法、夏場ならおぼれたときの対処法など、ちゃんと知っていればいざというときにかなり役に立つことばかり。なにしろコチャンスキ氏は「知識さえあれば、持ち物は少なくて済む」との格言で有名で、身ひとつで過酷な自然環境を生き抜くことに長けた人物だ。彼から直接サバイバル術を教えてもらうことができるのは、なかなか貴重な体験かもしれない。
コースには女性も参加可能とのこと。身体と精神を鍛え、カナダの冬ならではの厳しさを体感するアクティビティである。

東京からカルガリーまでエア・カナダで直行便で約9時間40分。

カルガリー行き
正規割引航空券はこちら

  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • googlePlusアイコン
  • linkedinアイコン

フライト・航空券を探す

ticket

空席照会予約

FEATURES

特集サイト

  • place_01

    「エア・カナダ ルージュ 関空-バンクーバー便」特設サイト

  • place_01

    「クイーンの休日。春カナダ」サイト

  • place_01

    「アメリカ行くなら、エア・カナダ」特設サイト

pagetop