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Tourist Spot

CANADA

TORONTO

2015.12.01

アイスフィッシングでのんびり 氷上に宿泊も可!

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©Ontario Tourism Marketing Partnership Corporation

河川や湖がいっぱいのカナダ。フィッシングは「聖地」とさえ呼ばれるほどの人気だが、冬場はさすがに……。いやいや、冬には冬のお楽しみ、アイスフィッシング!厳しい寒さもなんのその、分厚い氷が湖を覆うのが待ち遠しくなること間違いなしの興奮アトラクションだ。

ちらほらと雪が舞い始め、いよいよ本格的な冬がやってくる。特に冷え込みの激しい内陸部では気温もマイナスを記録し始め、車のタイヤを変えたりガーデンの木々に防寒措置をしたりと寒さに備え大忙しだ。
そんなシーズンを心待ちにしているのは、フィッシャーマンたち。釣りには解禁シーズンがあり、年中どこでなにをどれだけ釣ってもいいというわけではないが、このシーズンにしか楽しめない、真冬のお楽しみがもうすぐ解禁になる。それは、アイスフィッシング。分厚くはった氷に穴をあけ、糸を垂らして魚を釣るのだ。
氷上のフィッシングというと、テントの中に小さな椅子を置いて寒さに震えつつ、なんてイメージがあるが、実はオンタリオ州のアイスフィッシングはかなり進化している。もちろん、自前でテントを持っていくスタイルもあるが、なんとHUTと呼ばれる快適な簡易小屋が氷上に設置されており、宿泊すら可能だというのだ。

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©Ontario Tourism Marketing Partnership Corporation

アイスフィッシングに必要なのは防寒具や釣りの道具はもちろん、なによりも重要なのはフィッシングライセンスだ。地域によって釣っても持ち帰っていい魚の数が決まっており、キャッチ&リリースが義務づけられている種類もある。だがもちろん、釣って食べてもOK! という魚なら、釣りたてをその場で調理して食べるというワイルドで美味な体験ができるので、釣りに詳しい地元のガイドとともに出かけるのがおすすめ。湖までの往復送迎、釣り小屋と道具のレンタル、エサ、そして釣った魚を調理までしてくれるというツアーもあるので、気軽に出かけられるのもうれしいところだ。
ちなみに、この小屋に何週間も寝泊まりして釣り三昧に過ごすツワモノもいるそうだが、夜間などにまるで氷が割れるかと思われるような音がすることもあり、慣れていないとちょっと怖い思いをするかもしれない。そこまでしなくても、脂ののった魚を釣ったその場で食べる。それだけでも楽しそうだ。

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©Ontario Tourism Marketing Partnership Corporation

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で約11時間50分。

●オンタリオ州観光情報(オンタリオスタイル):http://www.ontariostyle.com/

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