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AMERICA

SEATTLE

2015.10.01

飛行機大好き! 航空博物館で大興奮

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©The Museum of Flight, Seattle

世界のシェアをエアバス社と二分する航空機メーカー、ボーイング社のあったシアトルは本社がシカゴに移転したあとも、航空マニアたちにとってはもはや”聖地”。今でも訪れる人が後を絶たない。マニア垂涎の施設があり、世界でも有数の”巡礼地”となっている。

ボーイング社の前身となる会社がシアトルに設立されたのは1916年のこと。以来、街の住人の実に3割が航空関連業というほど、シアトルは航空産業が発達した街である。残念ながらボーイング社は100周年を待たず2001年に本社をシカゴに移してしまったのだが、それでも長きに渡り栄えた航空業のなごりはこの街に強く残っている。
ボーイング社といえば旅客機のイメージが強いが、軍用機やミサイルの製造、そして宇宙船の研究・開発など基本的には空を飛ぶものを扱う企業だ。こと旅客機に関してはフランスのエアバス社と世界市場のシェアを二分する大企業で、この街に生まれれば影響を受ける人が少なくないだろう。そして、著しいスピードで情報がアップデートされていく航空技術に、「その軌跡を残さなくては!」と街の航空オタクたちが立ち上がり、できたのが航空博物館である。

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©The Museum of Flight, Seattle

航空機を数多く展示しているだけに、30万平方メートルにも及ぶ巨大な博物館で、アメリカ合衆国では突出した所蔵品で知られる。また、航空・宇宙に関するさまざまな資料が納められており、子どもから研究者まで誰でも閲覧することができ、教育的側面をも持っているのが特徴だ。
とはいえ、やはり見どころはその航空機コレクションだろう。展示されているのはなんと150機以上。ゼロ戦のような戦時中に使用された日本の航空機や、まるでアニメの主人公が乗っていそうな、未来型なのかかなりアバンギャルドな形のものも。宇宙船もあるので、とにかく航空マニアにはたまらない、確かに”聖地”なのである。
今年50周年を迎えるこの博物館。ふだんから航空関連の企画展を多く開催しているが、今年も規模を拡大しさまざまな展示がされている。ボーイング社の最新鋭機、B-787も、すでに展示にお目見えするというし、航空ファンでなくともわざわざ足を運びたい博物館ではないだろうか。

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©The Museum of Flight, Seattle

東京からバンクーバーまでエア・カナダの直行便で約8時間半、大阪から約9時間半(関空~バンクーバー線は2015年5月2日~2015年10月24日まで就航)、乗り換えてシアトルまで50分弱。

●航空博物館(英語):http://www.museumofflight.org/

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