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2015.09.01

夜空を彩る大輪の花 ウィンター・フェスティバル・オブ・ライツ

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©WFOL.com

日本での夏のお楽しみといえば花火大会。この夏もビールを片手に楽しんだのでは?一方、カナダではワインを片手に楽しめる花火がある。澄んだ空気だから楽しめる、それも冬の風物詩、200万のライトに彩られたイルミネーションつきとあってはその美しさは想像に難くない。

ナイアガラの滝といえば世界三大瀑布のひとつに数えられるカナダ観光の目玉のひとつだ。滝付近はワイン・カントリーとしても知られており、ただ滝を眺めるだけではない、さまざまな魅力的なアクティビティが目白押しだ。中でも人気なのが、真冬の夜のお楽しみ、ウィンター・フェスティバル・オブ・ライツ。怒涛のように流れ落ちる滝も凍ることがあるほど冷え込みが激しくなる11月中旬から1月中旬ごろ、ナイアガラの滝とその周辺はイルミネーションのやさしく温かな光に包まれる。このイルミネーション、はじまりはなんと150年前にさかのぼる。1860年にウェールズ公の訪問を祝ってのことだ。その後もことあるごとにライティングがされてきたが、1925年には予算がおりて恒例行事となったのだ。

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©WFOL.com

滝だけでなく、滝の周辺の道路5kmにまでもイルミネーションがほどこされ、訪れる者を楽しませる。そして毎週金曜日の夜には花火まであがるというゴージャスな冬の風物詩となっている。入場料などはなく、誰でも気軽に訪れることができるほか、滝を眺められる位置に多くのホテルがあるので、寒さを感じることなくイルミネーションと滝を俯瞰することができるだろう。
11月のオープニングセレモニーでは花火はもちろん、さらにたくさんの出し物がある。昨年はクイーン・ビクトリア公園で開催され、ゼロ・グラビティ・サーカスZero Gravity Circusの公演が呼び物に。イルミネーションを借景に繰り広げられる空中でのショーはさぞ幻想的だったに違いない。
寒い冬だからこそ輝くイルミネーション、そして花火。今から待ち遠しい!

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©WFOL.com

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で11時間50分。ナイアガラの滝まではそこから車で約2時間

●オンタリオ州観光情報(オンタリオスタイル):http://www.ontariostyle.com/
●ウィンター・フェスティバル・オブ・ライツ公式サイト(英語):
http://www.wfol.com/

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