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CANADA

CHARLOTTETOWN

2015.06.01

夏はアンに会いに行こう!ミュージカルやフェスティバルも

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©Tourism PEI / John Sylvester

名作『赤毛のアン』を読んでその世界に浸った経験のある人は多い。2014年のNHK連続ドラマ『花子とアン』の高視聴率を見ても、ファンの人々の多大な支援があったことがうかがえる。そんなアンの世界は今でもプリンスエドワード島に、物語に出てくるままの姿で残されている。

『赤毛のアン』の作者ルーシー・モード・モンゴメリはプリンスエドワード島生まれ。自身も早くに母親を亡くし親戚によって育てられた経験があり、『赤毛のアン』には多分に彼女の少女時代が投影されているという。世界中の多くの少女たちがその世界に共感したのも、経験に基づくリアルな感情がつづられているからに違いない。情景描写の美しさもまた、多くの人々にあこがれを抱かせたものの一つ。フィクションとはいえ、ゆるぎない世界が確立されているのが『赤毛のアン』の大きな魅力だ。
そんなアンの世界はモンゴメリが育ったプリンスエドワード島シャーロットタウンに実在する。小説の中に登場する「グリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根の家)」のモデルとなった家、アンによって命名された「おばけの森」も、物語の描写どおり。観光客向けアクティビティも多く、”マシューおじさん”の馬車で付近を散策すれば、アンになりきって過ごすことができるだろう。

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©Tourism PEI / John Sylvester

また、毎年6月半ばから9月まではコンフェデレーション・センター・オブ・ジ・アーツやザ・ギルドでミュージカルも開催。特に前者はカナダで最も長く上演されている超ロングラン公演であり、人気の高さをうかがわせる。
モンゴメリ自身の軌跡をたどるのも、もうひとつの楽しみだ。キャベンディッシュのモンゴメリの居宅では今でも彼女の親戚が住んでおり、本の解説や案内をしてくれる。また、モンゴメリの親戚のキャンベル家の家は現在博物館になっており、モンゴメリが実際に結婚式を挙げた広間でのウエディングプランもあるそう。ローワー・ベデックにあるモンゴメリがかつて教師をしていたスクールハウスも、当時の本や机などの資料が展示されており、モンゴメリの生きた時代を垣間見ることができる。7月にはL.M.モンゴメリ・フェスティバルが開催され、アン、そしてモンゴメリにまつわる様々なイベントが開催されるので、じっくりアンの世界にひたるならこの時期がおすすめだ。

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©Confederation Centre of the Arts

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間。乗り継いでシャーロットタウンまで約2時間。

●プリンスエドワード島州観光局:http://www.tourismpei.com/jp

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