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2015.03.02

カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ その歩みを知れば蒸留所見学がぐっと楽しく

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©サントリースピリッツ

日本で初めてウィスキーを作ったニッカウヰスキー創設者夫妻の奮闘を描いたNHKドラマ『マッサン』の人気のおかげで、ぐっと注目の集まった日本のウィスキー。カナダにはもちろんカナダのウィスキーがあり、やはり独特な風味を誇っている。その歴史をひも解いてみよう。

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©THE CANADIAN CLUB® BRAND CENTRE

かなり古くからヨーロッパを中心に広がりを見せていたウィスキー。「マッサン」がウィスキーづくりを学びに行ったのはスコットランドだったが、独自の味を追求して日本のウィスキーを完成させた。水も関係あるだろうけれど、ウィスキーにはその土地独自のテイストが加わって多様化するのである。

たとえばスコッチ・ウィスキー(スコットランドのウィスキー)は麦芽を乾燥させる際、ピートと呼ばれる泥炭を使うためスモーキーな薫りが、アメリカのバーボン・ウィスキーは内側を焦がした熟成樽で作られるため、やはり独特な香りがする。カナダのウィスキーといえば代表格は「カナディアン・クラブ」。ライムギを使用しており、すっきりと軽い味わいが特徴だ。その歴史は1769年までさかのぼるが、当時のカナダ産のウィスキーは現代のものとはまったく違う、単なる蒸留酒だったという。それを現在のような特徴ある嗜好品にまで高めたのが、穀物商のハイラム・ウォーカー氏である。

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©サントリースピリッツ

1858年、質の高い麦が採れるとして現在のウィンザーにやってきたウォーカー氏は、ここで法を順守した良質のウィスキーを作り始める。原材料はもちろん、樽選びにまでこだわりぬいたウィスキーはブランド化され、特にアメリカで人気を博していた。主に洗練されたジェントルマン・クラブでしか味わえなかったこともあり、いつしか「クラブ・ウィスキー」として知られるようになっていた。

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©THE CANADIAN CLUB® BRAND CENTRE

もちろんウォーカー氏のこだわりはそのままに、進化を続けるカナディアン・クラブ。ウィンザーにあるカナディアン・クラブ・ブランドセンターに立ち寄ってみれば、全種類のカナディアン・クラブに出合えるだろう。カナダでしか売られていない「メープル」など、ぜひ味見してみたいものだ。

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©THE CANADIAN CLUB® BRAND CENTRE

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、国内線に乗り換えてウィンザーまで約1時間。

●サントリースピリッツ株式会社:http://www.suntory.co.jp
●カナディアン・クラブ:http://canadianclub.com
●オンタリオ州観光情報(Ontario Style):http://www.ontariostyle.com

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