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2015.01.07

日本人ダンサーも活躍するロイヤルウィニペグバレエ団

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©Reimar Gaertner; Presented by Canada’s Ballet Jörgen

出かけるのを躊躇するような厳しい寒さもなんのその、おしゃれをして映画にミュージカルにと外出するのがカナダの冬のお楽しみ。観劇シーズンまっさかりのこれから、設立75周年を迎えたカナダで最も古い歴史を持つロイヤルウィニペグバレエ団に注目だ。

マニトバ州の州都ウィニペグ。内陸部ゆえ、冬場の寒さの厳しさは北米の大きな都市で1、2を争うという極寒の地だ。とはいえ、今年の冬はなかなかアツい視線が注がれているのではないだろうか。
ウィニペグを拠点として活躍するウィニペグロイヤルバレエ団は1939年、「ウィニペグバレエクラブ」として誕生した。2年後の1941年に「ウィニペグバレエ団」と改称し、カナダ全土を公演。ダンサーたちの演技はもちろん、卓越した演出やストーリー展開、そして1949年にトロントで開催されたバレエフェスティバルでのパフォーマンスが高く評価される。いつしかカナダ一のバレエ団として知られるようになったのである。その呼び声はエリザベス女王の耳にも届き、1954年にはエリザベス2世より「ロイヤル」の称号を与えられ「ロイヤルウィニペグバレエ団」となった。1958年からの30年間はかつて同バレエ団のダンサーであったアーノルド・スポールを芸術監督に迎えると、国際的な評価も高まりカナダ一のバレエ団としてゆるぎない地位を築いていった。

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©Réjean Brandt Photography; Soloist Sophia Lee

1962年にはかつて同バレエ団のトップダンサーであったジーン・マッケンジーをディレクターとしたバレエスクールも開設され、次々と才能あるダンサーを生み出していく。ダンサーたちの演技はもちろん、オリジナリティにこだわったスポールの卓越した演出もあり、クラシカルなものからモダンなものまで、同バレエ団の演目は国際コンクールでも数々の賞に輝いている。特に2010年に上演した『ムーランルージュ』は北米中からのべ5万人にものぼる観客を動員した記録を打ち立てるほどの人気ぶりであった。
カナダらしく、団員も国際色豊かなのがロイヤルウィニペグバレエ団。現在は日本人も2名がソリストとして活躍している。また、スクールの卒業生たちもカナダ国内だけでなくヨーロッパのバレエ団に所属している人も多いので、ロイヤルウィニペグバレエ団仕込みの舞踏を世界のどこかで目にすることもあるかもしれない。
設立して75回目のシーズンに当たる今年は特別な演目も用意されているので、ますます世界から注目されているに違いない。

バンクーバーまでエア・カナダの直行便で成田から約8時間半、大阪から約9時間半(関空~バンクーバー線は2015年5月2日~2015年10月24日まで就航)。国内線に乗り換えて、バンクーバーからウィニペグまで約2時間50分。

●ロイヤルウィニペグバレエ団公式サイト(英語):http://rwb.org/

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