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LATIN AMERICA

HAVANA

2014.09.01

ヘミングウェイの愛した美しき島 オールインクルーシブプランで快適ステイ

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©Shie Iwasa

海辺を駆け抜けるクラシックカー。さんさんと照り付ける太陽はさわやかなカリブの風に緩和され、それほどの暑さを感じない。道行く人々と笑顔を交わしつつの散歩はどこまでも歩けそう。トロントからわずか3時間半、そこはまばゆいばかりの常夏のパラダイスだ。

キューバというと革命のイメージを思い起こす人も多いかもしれない。だがその一方で、キューバ生まれのカクテル「モヒート」が世界中のバーで愛され、日本では革命家チェ・ゲバラの肖像をあしらったTシャツが若者の間で大流行するなど、実は意外と身近に感じるのではないだろうか。
アメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの地をこよなく愛し、20年ほど居を構えていたことで知られる。彼の時代からフローズン・ダイキリやモヒートはすでにキューバのバーには存在し、彼はそれを愛飲したといわれている。ハバナ旧市街のホテルを定宿とし、歩いてふらりと立ち寄ったバーなどは今は観光客であふれ、その軌跡を今に残している。まるで時が止まったかのような旧市街の石畳を歩くと、きっと彼のキューバへの愛を追体験するような気持ちになるだろう。

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©Shie Iwasa

そんなキューバでのイチオシの楽しみ方は、リゾートステイ。ハバナから車で2時間弱のバラデロには多くのリゾートがあり、そのどれもが「オールインクルーシブ」と呼ばれるプランを擁している。「オールインクルーシブ」とは「すべて込み」の意味で、つまり食事や飲み物、アクティビティにかかる費用がすべて宿泊料金に含まれているのだ。大型リゾートが多く、レストランをいくつも擁しているほか、朝から晩までさまざまなアクティビティを提供しているため飽きることはない。もちろん、なにもせずビーチサイドでごろごろしていてもいいし、ほかのゲストとともにビーチバレーに興じてもいい。いちいち料金のことを気にすることなく思いのままに過ごすことができるそのリベラルさが、キューバでのもっとも楽しい過ごし方ではないだろうか。

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©Shie Iwasa

ハバナまではまずエア・カナダの直行便でトロントまで、成田から11時間50分、羽田から12時間。乗り換えて3時間30分。

●エアカナダキューバ情報サイト「美熱のキューバ」:
http://www.aircanada.jp/caribbean/cuba/

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