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CANADA

YELLOWKNIFE

2014.06.02

寒くないオーロラ鑑賞!混み合うシーズンは早期予約を

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©イエローナイフ オーロラ情報局

星は昼間でも本当は空にあるのだけれど、太陽光のせいで夜ほど見ることはできない。これ、オーロラも同じで、真夏でも暗くなりさえすれば夜空に現れるのだそう。オーロラベルトの真下に位置する”オーロラの聖地”イエローナイフでは夏のオーロラ鑑賞も大人気だ。

緯度の高い極北地域では6月から7月中旬ごろまでの間、白夜が続く。イエローナイフでももちろん、真夜中になっても空は明るいまま。次に”夜がくる”まで、星空やオーロラとはしばしのお別れだ。だが7月下旬になってくると、だんだん太陽が沈み始め再び夜がやってくる。夜空には星が輝き、オーロラが再び姿を現す――夏のオーロラシーズンの到来だ。
日本ではじりじりと照りつける太陽がキビしい盛夏だが、このころのイエローナイフでは夏とはいえ徐々に気温も下がり秋らしい気候になっていく。それでも冬場はマイナス30度、極寒の年にはマイナス50度以下を記録することもあるイエローナイフでは過ごしやすく暖かな時期だ。オーロラ鑑賞といえばもこもこと防寒着を重ね着した重装備で臨むものというイメージだが、この時期ならばそこまでの準備は必要ないのが魅力。夏休みのシーズンでもあるため非常に人気が高く、実は夏もオーロラのトップシーズンなのだ。

 

夏オーロラのいいところは、やはり軽装で行けること。日照時間に応じて気温が下がってくるため夜が長くなるとその分寒さが増し、8月なら気温は高くても15度程度と肌寒い。9月ごろには日本の冬場と同じ程度の寒さになるし、時にはマイナスの気温となることもある。とはいえ、動きの制限される宇宙飛行士のようなあの重装備に比べればはるかに楽なことは言うまでもない。オーロラの出現を待つ間は夜風に吹かれながら星空を眺めるのも一興だ。また、風のない静かな夜は湖にオーロラが映り、さらに幻想的な様子が見られるかもしれない。町のすぐ近くにあるグレートスレーブ湖をはじめ、小さな湖も点在しているので穴場を見つけて動き回るのもよさそうだ。ただし、野生動物にうっかり遭遇してしまう可能性もあるので地元のガイドとともに行動しよう。
針葉樹に雪がまとわりつく樹氷の森もすばらしい眺めだが、緑深く花々の咲き乱れる森もまた、イエローナイフの魅力のひとつ。欧米人ではむしろ夏のアクティビティを求めてやってくる人が多いといい、夏場はなかなか混み合うので、早めの予約がおすすめだ。

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©NWTT

東京からカルガリーまでエア・カナダの直行便で9時間45分。国内線に乗り換えてイエローナイフまで約2時間。

●ノースウェスト準州情報:http://www.spectacularnwt.jp/
●イエローナイフオーロラ情報:http://canadaauroranetwork.com/

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