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CANADA

CHARLOTTETOWN

2014.05.08

「カナダ発祥の地」で祝うカナダ・デー シャーロットタウン会議150周年

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©Tourism PEI

7月1日はカナダの建国記念日。カナダの多くの地域でさまざまなイベントが開催されるが、今年はシャーロットタウンで祝うのがおすすめ。現在のカナダが形成される基礎となった歴史的なシャーロットタウン会議から150周年という節目だけに、盛り上がっている。

1864年、当時はまだ英国やフランスの植民地であったカナダで、点在する植民地同士で同盟を組もうという動きがあり、沿岸部にあるノヴァスコシア州とニューブランズウィック州、プリンスエドワード島州の3つの植民地がプリンスエドワード島のシャーロットタウンで会議を行う運びとなった。そこへ、東部や西部の植民地の代表者も参加して植民地を統合し新しい連邦を結成することで合意する。3年後の1867年7月1日、宗主国である英国でカナダをひとつの自治連邦として認めるという法律が採択され、晴れてカナダは国として設立。カナダが国となる第一歩となったシャーロットタウン会議の開催地シャーロットタウンは「カナダ発祥の地」と呼ばれることになったのだ。
会議が開催されたプロヴィンス・ハウス(議事堂)には今でも当時会議に使われた部屋が残されており、当時の様子を伝えている。ゆったりした時の流れの中、のんびり過ごすことができる田舎町として知られているものの、実は歴史的にとても重要な街なのである。

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©www.DiscoverCharlottetown.com

というわけで、建国記念日を祝う花火の大きさはカナダ一大きいというシャーロットタウン。会議から150周年という今年はさらに盛り上がる。メインイベントとしては、カナダ・デーの7月1日から、会議が閉会となった日である9月7日までの期間中、ピークス・キーにてフェスティバルが開催される。コンサートやアートイベント、ミュージカルにダンス、子ども向けイベントなどが毎日のように行われる。会場では食事をするところもあるので、一日中いても飽きることがなさそうだ。
8月28日から9月7日までは連邦結成へと指導した”建国の父”たちを称える「ファウンダーズ・ウィーク」として、特別なイベントも。オンタリオ州出身のビッグシンガー、シャナイア・トウェインのコンサートが目玉となるほか、会議当時の様子を再現するショーなど見どころが満載だ。もちろん、フェスティバルから離れてのんびりとシャーロットタウン名物、「Cows」のアイスクリームをいただきつつ街を散策するのも忘れずに。今年の夏はシャーロットタウンが熱い!

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©www.DiscoverCharlottetown.com

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で約11時間50分。国内線に乗り換えてシャーロットタウンまで約2時間

●プリンスエドワード島州観光局公式サイト:http://www.tourismpei.com/jp

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