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2014.03.03

オゴポゴを探せ!? ワインの郷オカナガン湖にすまうUMA

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©DestinationBC/Don Weixl

未確認生物といえば、ネッシー。その存在はずいぶん長い間議論の的だけれど、カナダにも未確認の巨大生物が棲む湖がたくさんあるのをご存じだろうか。そのうち最も有名なのが、オカナガン湖の「オゴポゴ」。竜のような、ウミヘビのような姿がたびたび目撃されているという。

スコットランドにあるネス湖でたびたび目撃される謎の巨大生物、「ネッシー」は世界的に有名だが、実はカナダにもとても有名なモンスターがいる。しかも湖の多いカナダだけに、それは1頭だけではなくあちこちで毎年目撃情報が寄せられるという。中でも最も有名なのがオカナガン湖の「オゴポゴ」だ。
オカナガンといえばワインの郷として知られる、のんびりと風光明媚なリゾートといったイメージではないだろうか。そのオカナガンの渓谷に南北にわたって細長く横たわるオカナガン湖ではしばしば謎の波や水しぶきがたったり、なにか細長くて巨大なものが泳いでいるところが目撃される。実はもともとこの土地の先住民の伝説にはオカナガン湖に棲む巨大生物はしばしば登場していたのだが、19世紀にヨーロッパからの移民女性による目撃証言を皮切りに目撃が相次ぎ、現代にその存在を知らしめたのである。人々の証言によると巨大なウミヘビに馬のような羊のような頭、ツノが生えている、というルックスまでも明らかに。「オゴポゴ」という愛称がつき、人々に親しまれている。

オゴポゴをもっとも愛しているのはオカナガン湖の真ん中に位置するケローナ市ではないだろうか。市章にも馬の頭にドラゴンの身体という姿のオゴポゴが描かれているし、ウォーターフロントパークにも像が設置されている。また、地元アイスホッケーチームのケローナ・ロケッツのチームロゴにもオゴポゴが描かれている。1970年代にはオカナガン湖を泳いでいたらオゴポゴに足が触れたという女性も現れ、実在が確信されケローナだけでなくカナダじゅうで注目を集めることに。一躍有名になったのであった。
ちなみに、カナダにはオゴポゴのほかにマニトバ湖の「マニポゴ」、サスカチュワン湖の「サスキポゴ」といった謎の巨大生物の目撃情報があるそうで、湖という湖に未確認生物がいるのではないかというほどの数である。そういえば、最近あまり姿を見られなくなったネッシーは実はオーストラリアの別の湖にバカンスにでかけたという説もあるし、それらはもしかしたらなんらかの方法で湖を行き来していて、実は同じ個体なのかも? なんて考えてみるのもおもしろい。

東京からバンクーバーまでエア・カナダの直行便で約8時間50分。国内線に乗り換えてケローナまで約1時間。

●ブリティッシュ・コロンビア州観光局公式サイト:http://www.hellobc.jp/

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