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2013.08.01

白くまが間近に!白くまと共存する町、チャーチル

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秋口になると白くまたちは狩りのため、内陸部から湾岸へと移動を始める。ちょうどその通り道にあるチャーチルの町ではこの時期、ふだんは絶対に近づくことのできない白くまたちに接近できるエコツアーが人気だ。専用バギーに乗って、白くまに会いにでかけよう!

マニトバ州北部、ハドソン湾に面したチャーチルはもともとオーロラ観測地として、またシロイルカやあざらしを鑑賞するツアーなどが人気のエコツーリズムの町だ。人口1000人ほどの小さな町でありながら、秋口になると一気ににぎわいを見せる。人々の目当ては数あるエコアクティビティの中でももっとも人気があり、世界中にチャーチルの名を有名にしたこの町ならではのアクティビティ、白くま鑑賞ツアー。10月から11月にかけ、ハドソン湾が凍り始めるとエサを求めて内陸部に生息している白くまが大移動を始め、数百頭もの白くまがチャーチルの町近辺に現れる。「ホッキョクグマの首都」と異名をとるほど、あたりは白くまだらけになるのである。
ときには町なかにも現れるので、町ではパトロールを強化。うろうろしている白くまを見つけると麻酔銃で眠らせ町から離れた海のそばまで運んで逃がす。白くまとは共存を図り、なるべく殺したり人に慣れ過ぎてしまったりすることのないように気を配っている。

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白くま鑑賞ツアーでも、ツンドラバギーと呼ばれる永久凍土をゆく車高の高い特別仕様車を利用。決まった道路だけを走り、ルートを外れて白くまを追いかけるといったことはない。ゆうゆうと歩く白くまを遠目に眺めたり、中には興味を示してバギーに近寄ってくる白くまも。エサをやったり触ったりは厳禁だが、写真は撮り放題。チャーチルでも最も早い時期に白くまが集まってくるポーラーベアー・ポイントでは、なんとツンドラバギーに宿泊施設を備えた車で出かけるツアーも。朝から晩まで白くま三昧という夢のような体験ができる。
白くまが鑑賞できる時期は11月上旬まで。それ以降になると凍ったハドソン湾を渡って白くまは遠くへ行ってしまうのだそう。期間限定だけに白くまを間近で一目見ようと世界中から白くまLOVEな人々が集まってくるこの季節。宿泊施設の数も限られているので、ご予約はお早めに。

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成田空港からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で8時間50分。乗り換えてウィニペグまで2時間40分、さらに乗り換えてチャーチルまで2時間。

マニトバ州情報(カナダ観光局サイト内)

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