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2013.05.07

北米一が目白押し 極東セント・ジョンズで大パーティ

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カラフルな街並み、戦跡やヨーロッパに最も近いゆえの独特な文化など見どころも多く、その歴史はカナダだけでなく北米で最も古い。それだけでなく、いろいろなポイントでナンバーワンを誇るセント・ジョンズってどんな街? お祭り好きならぜひ一度足を運んで。

ちょっとややこしいのだけれど、カナダにはセント・ジョンSt.Johnとセント・ジョンズSt.John’sというふたつの街があって、よく混同される。前者はニューブランズウィック州で最大の都市、そして後者はニューファンドランド・ラブラドール州の州都。今回は後者、カナダ最東端にある街のお話だ。
セント・ジョンズはカナダ、いや北米全体から見てもヨーロッパに最も近いところに位置しているため、アメリカ大陸が発見されると早々にヨーロッパ人がこの地に上陸。定住を始める。きっとその地形からも自然の要塞として重要視されたのだろう、丘の斜面に張りつくようにして発展したこの街は坂道が多いことで知られる。
その坂道に迷い込むと、カラフルな家々が立ち並びアトランティックカナダの独特の景観。この雰囲気は大西洋を隔ててお隣のアイルランドの街にもよく似ており、住人のルーツが同じであることがわかる。英語の発音もアイリッシュっぽいとか。カナダにいながらちょっと異国情緒を感じるかもしれない。

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さてこのセント・ジョンズ、「北米で最東端」であることは先述のとおり。ではほかにどんなナンバーワンがあるのだろう。Wikipediaによると、この街はカナダの大都市の中で「最も日照時間が少なく(年1,497時間)、最も霧が多く(年124日)、最も風が強く(平均24.3 km/h)、最も雪が多く(最大積雪記録・359cm)、最も降水量が多い(年1,514mm)町」。なんだかあまり天候が良くないような印象だが、その反動なのか大パーティ「セント・ジョンズ・タイム」でも知られている。これは真夏の恒例イベントが4つ立て続けに行われる時期のことで、北米一長く続けられているスポーツ大会であるレガッタもそれに含まれる。イベントに合わせて夜な夜な繰り広げられるパーティを目当てに訪れる観光客も多く、この盛り上がりも北米一? というほどアツい日々なのである。
連日のパーティから離れてちょっとチルアウトしたければ、スピア岬へ。北米最東端地点であるこの岬は北米で一番早く日の出が見られるポイント。すがすがしい気持ちもひとしおに違いない。

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東京からまずトロントまでエア・カナダ直行便で約11時間50分。乗り換えてセント・ジョンズまで約3時間。

●セント・ジョンズ観光局(英語):http://www.stjohns.ca/

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