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YELLOWKNIFE

2013.04.01

真夏の極北体験! 究極のエコツアーへ

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真夏の夜空を飾るものといえば、打ち上げ花火。いやいや、カナダ極北では真夏でもやっぱりオーロラが夜空の主役だ。マイルドな気候の中で繰り広げられる大自然のスペクタクルショーは花火に劣らぬ大迫力。また、アウトドアアクティビティも目白押しだ。

長~い冬が終わり、ほとんど白夜のような明るい日々。北極にほど近い極北も6月の初めごろには芽吹きの時期を迎え、あたりは緑一面に。気温もぐんぐん上昇し、雪に閉ざされていた街はさわやかな気候の過ごしやすいリゾートに早変わりする。点在する湖の氷が解けると、アウトドアアクティビティが一斉に皮切りに。ちょうど北米の学校のホリデーシーズンが始まることもあり、フィッシングやキャンプ、カヌーにハイキングなどを目当てに多くの人が訪れ、イエローナイフをはじめとする極北の街ににぎわいを見せている。
7月下旬になるとようやく2時間ほどの夜が訪れるようになり、いよいよ夏のオーロラのシーズンだ。極北とはいえ時には気温が30度にもなる、真夏のオーロラ。冬場のように重装備の必要もなく、さわやかな気候のもとでオーロラ鑑賞が楽しめる。湖畔などのロケーションでは湖面にオーロラが映る「逆さオーロラ」が見られることもあり、湖が凍っている冬場とは違った迫力ある自然の芸術を目の当りにすることができるだろう。

 

さらにディープに夏の極北を楽しむなら、ノースウェスト準州よりもさらに北上してヌナブット準州へ。ノースウェスト準州から原住民イヌイットによる統治を求めて準州として独立した、イヌイットの土地だ。現代のイヌイットは定住生活をしている人が多いので北極海に面して村や町(コミュニティ)が点在するが、多くは手つかずの大自然が残る。北極海の氷が解け、船で移動できるようになる7月中旬ごろには北東部のバフィン島に接岸しつつアイスバーグや野鳥の群れ、ときには白くまや海獣に遭遇しながらのアドベンチャーもお目見え。実際に北極圏内に入っていく、まさに北極探検旅行だ。イヌイットの村では現地の人とお茶を飲む時間もあるそうなので、カリブーやバッファローハンティングや真冬の北極の様子といったワイルドな話を詳しく聞いてみるチャンス。一生忘れられない思い出となることは間違いない。

成田空港からまずカルガリーまでエア・カナダ直行便で9時間40分。乗り換えてイエローナイフまで直行便で約2時間10分。

●ノースウェスト準州観光局:http://www.spectacularnwt.jp/
●ヌナブット準州観光局(英語):http://www.nunavuttourism.com/
●アークティック・サファリ(アドベンチャー・カナダ・英語):http://www.adventurecanada.com/media/uploads/2012_Arctic_Safari.pdf

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