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2013.01.11

アツい冬はまだまだ続く! ホッケー観戦はマイナーリーグがねらい目

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@Destination Canada

寒くなってくる季節、下がる気温を尻目にどんどん熱気づくのが、アイスホッケー。大人も子どもも大好きなカナダの国民的スポーツで、ウィンターシーズンの大きな楽しみとなっている。どの町でも開催されるマイナーリーグが、チケットも手に入りやすくお勧めだ。

ショッピングモールやマーケット、個人の庭先にまで、冬になるとカナダ中にアイススケートリンクが設置される。カナダの人のアイススケートに対する愛の深さを推して知るべし、といったところだが、スポーツもしかり。

カナダの子どもたちにとってスーパーヒーローはいつでもNHL(北米ナショナル・ホッケーリーグ)のスター選手だし、冬場のデートや家族サービスの定番スポットといえばNHLの試合だったりする。「アイスホッケーなんて、観たことないし」とおっしゃるなかれ。なるほど納得、これがおもしろいのだ。

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ルールは簡単。「パック」と呼ばれる、直径10センチにも満たないゴム製の円盤をスティックではじきながら敵のゴールに入れる。キーパー以外は手でパックを触ってはいけない、パックなしに敵側のゴール前に入ってはいけない(いわゆる「オフサイド」)といったルールはあるものの、そのスピード感と互いにぶつかり合う激しいチャージに目を奪われ細かいことは気にしなくても十分楽しめる。あれだけの速さでアイスリンクの上を走り回るそのスケートの腕前(足前?)にも驚かされるが、右へ左へとめまぐるしくはじき出されるパックを目で追うのがまた大変で、20分間のピリオドはあっという間。15分間の休憩をはさんであと2回ピリオドがあるのだが、それもあれよあれよと手に汗にぎっている間に終わってしまう。選手達の動体視力と体力に感服の1時間30分(休憩30分)である。

激しいぶつかり合いがときには乱闘にまで発展するアイスホッケー、ちょっとおもしろいのは「ペナルティボックス」と呼ばれる”反省室”があることだ。乱闘はもちろん、わざと肘をぶつけるなど悪意のあるプレーが見られた選手はリンク脇の小部屋で2分間、神妙な面持ちでじっとしていなければならない。もっとタチが悪いと見なされると5分間の反省室行き、とても悪いと退場となる。反省室に選手が入れられている間、そのチームはメンバーが欠けた状態でプレーをしなくてはならず、チーム全体にも迷惑がかかる。反省時間が過ぎてボックスから出てくるときはウソのように好青年に……というほどではなく、気が荒い選手はまたも反省室へ、あげくの果てに退場なんてこともざら。ただし、選手が退場になった場合は交代の選手を入れることができるのだそう。

レギュラーシーズンの10月初旬から4月にかけ、北米のあちこちで試合が行われ、最強のチームを決める。NHLに所属する30のチームのうち、カナダのチームはわずか7つ。それでも根強い人気を誇り、チケットはなかなか入手困難だ。そこでおすすめしたいのが、マイナーリーグ。NHL以下に4つのリーグがあり、安いうえにチケットが取りやすい。先述したとおり、カナダはチームの数が少ないものの世界でも強豪にカウントされている国のひとつ。マイナーリーグといえども見応えは十分だ。

日本から直行便で行けるバンクーバー、トロント、カルガリーはNHLチームの本拠地でもあり、大きなスタジアムもいくつかあるので試合回数が多い。寒い季節ならではのホットなアクティビティは、カナダ人とともに盛り上がろう。

それぞれ成田空港からバンクーバーまで約8時間55分、カルガリーまで約9時間35分、トロントまで約11時間50分のフライト。

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