エア・カナダ【日本】旅の情報サイト「エア・カナダクラブ」ロゴ

WHAT TO DO

なにをする?

おすすめの観光スポット・ホテル・世界遺産など
旬な旅のスポットをご紹介

Restaurant

AMERICA

ORLANDO

2019.01.16

ヘミングウェイの愛した料理がいただける ホテルの中のレストラン

© She Iwasa※写真はイメージ

アメリカ文学を代表する作家といえば、アーネスト・ヘミングウェイ。アメリカのみならず文学界に多大な影響を与えた大作家である。だが彼が影響を与えたものは文学だけではない。ヘミングウェイの愛した料理やドリンクの数々は、今も人々に愛される“名物”となっている。
 

© She Iwasa※写真はイメージ

ヘミングウェイがキューバを愛したことはあまりにも有名だ。世界のあちこちに居を構えた彼だが、そのゆかりの地として知られるのはキューバの首都ハバナと、そしてアメリカ大陸で最もハバナに近い、フロリダ半島の突端キーウェスト。ここは「リトル・キューバ」と呼ばれるほど、キューバの文化が根付いている場所。なにしろハバナから直線距離にして140㎞しか離れていないのだ。ヘミングウェイはこの地に家を建て、たくさんのネコたちとともに暮らしていた。
さて、ところ変わってフロリダ半島中部にあるオーランドの、ハイアットリージェンシーホテルの中にあるレストラン、その名も「Hemingway’s」では、ヘミングウェイの愛した料理がいただけるという。海の男のイメージが強い彼だけに、やはりシーフードが多いのだろうか。メニューを見てみよう。
 
メニューのトップは、「パパ・ヘミングウェイ」と呼ばれるカクテル。ヘミングウェイが愛したフローズン・ダイキリで、「Hemingway’s」のオリジナルレシピだ。ヘミングウェイ本人はシロップなしでダブルのダイキリを何杯も飲んだという酒豪だったからか、こちらのレシピでも「パパ・ダブル」という名がついている。
シグネチャーメニューには「バレンシア風シーフードパエリア」があった。ヘミングウェイがスペインに住んでいたころ、惚れぬいた料理のひとつ。キューバでもハバナ郊外にある海辺のレストランへ足しげく通ってはこれを注文していた。新鮮なシーフードたっぷりのパエリアだ。ほかにもキーウェストで獲れた魚介類をふんだんに使用した料理が並んでおり、どれも魅力的。もちろん肉料理も充実している。
ところで、メニューにはシーザーサラダもあるのだが、実はヘミングウェイが自殺する前に選んだ最後の料理にはシーザーサラダも含まれていた。……というエピソードはきっとこのメニューには関係ないだろう。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてオーランドまで3時間。

● Hemingway’s(英語):https://www.hemingwaysorlando.com/

オーランド行き
正規割引航空券はこちら

  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • googlePlusアイコン
  • linkedinアイコン

フライト・航空券を探す

ticket

空席照会予約

pagetop