エア・カナダ【日本】旅の情報サイト「エア・カナダクラブ」ロゴ

WHAT TO DO

なにをする?

おすすめの観光スポット・ホテル・世界遺産など
旬な旅のスポットをご紹介

Restaurant

CANADA

YELLOWKNIFE

2018.11.01

極北生まれのクラフトビール わいわい盛り上がって楽しもう

© Angela Gzowski

だんだん冷え込みも本格的になり、冷たいものは敬遠……するわけない!キンキンに冷えたグラスをぐい~っと傾けることこそがそのおいしさの骨頂ともいえるビールだが、もちろん極北の地でもとても愛されている。クラフトビールと食事のコラボという最強レストランが人気だ。
 

© Pat Kane

ここ数年、クラフトビールが世界的な人気を博している。真冬の気温がマイナス50度に達することもある極北の地、イエローナイフにもその波は到達。カナダ最北のブリュワリー「NWT BREWING COMPANY」が誕生し、極北の澄んだ水とカナダ産の麦を用いたノースウェスト準州ならではのビールを造りだした。いわゆるマイクロブリュワリーで、今も顧客からのコメントを聞きつつ試行錯誤を重ねているというが、その人気は上々。観光客だけでなく、地元の人々も足を運ぶ人気店に成長している。
人気の理由は、ビールとともに楽しめる料理にもありそうだ。醸造所のすぐ隣にある「The Woodyard Brewhouse & Eatery」は、同社が運営するレストランで、ビールを楽しむための軽食がそろう気軽なダイニングだ。
 

© Pat Kane

たとえば毎週火曜日の夜はタコス、水曜日はピザナイトといった具合に、曜日ごとにお得な料金でスナックをいただくことができる。メニューにはナチョスやチーズプレートからスープにステーキ、バーガー類と、軽食からがっつりまで、さまざまなディッシュが並ぶ。ちょっと気になるのは「Brewhouse Mac n’ Cheese」で、ブリュワリーの人気ビールのひとつ「KickSled Cream Ale」とハバネロチーズソースを用いた大人向けの一皿。それぞれの料理がどのビールと相性がいいかが書かれているので、ついついいろいろ試したくなることは請け合いだ。また、土曜日にはブランチ営業もしており、こちらは卵料理が中心。とはいえ、やはりビールと併せていただくことがおすすめされている。これからぐんぐん気温が下がるYKにおいて、もっともホットな場所かもしれない。

東京からカルガリーまでエア・カナダ直行便で約9時間40分、乗り換えてイエローナイフまで2時間40分。

● NWT BREWING COMPANY(英語):http://www.nwtbrewingco.com/

カルガリー行き
正規割引航空券はこちら

  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • googlePlusアイコン
  • linkedinアイコン

フライト・航空券を探す

ticket

空席照会予約

pagetop