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2018.04.02

エドモントンの夏のお楽しみはフードツアー 歴史を学びつつ人気店めぐり

© Edmonton Tourism

このところ世界各地で人気を博しているのがフードツアー。その街のおいしいものを少しずつ食べ歩きして、散策しつつ街の文化を知り人々と交流できる、好アクティビティだ。エドモントンでは歴史にまでも触れる、ちょっと気になる文化体験的なフードツアーを提供している。
 

© Edmonton Tourism

エドモントンは18世紀の終わりごろ、毛皮貿易のために英国の(当時)ハドソンベイ・カンパニーが交易所を設けたことにより発展した街だ。ダイヤモンド鉱山のある北部への玄関口としても知られ、オーロラ鑑賞で有名なイエローナイフへ行く際にここで一度乗り継ぎのためにステイする人も多いだろう。エドモントンはカルガリーに次ぐアルバータ州第二の都市でもあり、現在は石油産業が非常に活発な活気ある街である。
そんなエドモントンで食すものといえば、なんといってもワイルドなバイソン。毛皮貿易が盛んだったころから食されてきた伝統料理とも言えるだろう。こうした食の楽しみを広めるために、『エドモントン・フードツアーズ』が発足した。
 

© Edmonton Tourism

ここではさまざまなフードツアーを紹介しているが、2018年の年を通じてのフィーチャーは歴史を絡めた『ダウンタウン・ディライツ』。ダウンタウンの人気店をはしごしながら、エドモントンの歴史を学ぶ。
待ち合わせ場所はダウンタウンの真ん中。最大14人までのグループが落ち合ったら、ツアーの開始だ。ダウンタウンを歩きながらその歴史や文化、アートなどを紹介し、5軒のエドモントンの“顔”的存在のレストランを訪れる。ワインペアリングやマイクロブリュワリー(ビール醸造所)もあり、なかなか充実したツアー。最後にはもちろん、ワイルドバイソンのステーキで締めくくり。さすがに18世紀のワイルドな食卓ではなく洗練されたレストランでの食事となるが、それでも自然のバイソンの味はかつてのそれと変わらないはず。さまざまなテイストで土地の幸を堪能しよう。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、国内線に乗り換えてエドモントンまで約1時間40分。

● Edmonton Food Tours『Downtown Delights』(英語):https://www.edmontonfoodtours.com/tour/downtown-delights/

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