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BUENOS AIRES

2018.03.01

最高のお肉が食べたいなら断然ここ! 豪快な骨付き肉をがぶり

© Shie Iwasa

肉食ブームが止まらない。ここ数年は日本でもにく・ニク・肉の外食産業。なにしろ神戸牛や山形牛など日本には良質の牛肉が目白押し。だが、肉食の聖地といえば南米。それも、アルゼンチンの肉は最高だとか。肉好きならば一度はブエノスアイレス一の人気店に突撃したい。
 

© Reiko Suga

かつて日本には肉食の文化はなかったといわれる。だが実は食用の家畜を飼う習慣がなかっただけで、遺跡から出土する骨などを見る限りではかなり古くから肉食は行われていた。仏教の伝来とともに肉食が敬遠されてきたこともあり、日本人にとって肉食はある意味“近代文化”で、現代のように高級ブランド牛肉が日本の特産品となっているのは急激かつ高度に成長した産業といえるかもしれない。
一方で、南米は肉食が中心的な食文化だ。ブラジルならシュハスコ(串焼き肉)、アルゼンチンやパラグアイならアサード(ステーキ)。ペルーでもアルパカや「クイ」と呼ばれるげっ歯類を食べるし、代表的な料理といえば肉、というのが南米だ。中でもおいしいとされているのがアルゼンチンの牛肉。サシが多いのが好まれる日本のブランド牛と違い、ワイルドな赤身の肉に定評がある。
 

© Reiko Suga

というわけで、アルゼンチンに来たらアサードを食べるのは決して忘れてはならないお楽しみ。ブエノスアイレスでは高級店から庶民的な店まで、良質のアサードを探すのは容易だが、最も人気が高いのが庶民的な肉料理専門店「El Establo」だ。どのガイドブックにも必ず登場する有名店ではあるものの、地元の人々も太鼓判を押す名店として知られている。
肉はもちろんアルゼンチン産、焼き方もやはりアルゼンチン流のミディアムレア。赤身肉でありながらジューシーで柔らかな仕上がりはさすが、肉の達人といったところだ。店内には直火のグリルもあり、昼食やディナーなどの混雑時にはここで肉がぎっしり焼かれている。一皿のボリュームも多いが、なにしろおいしい肉である。ぺろりと食してしまえることは請け合い。リブステーキやテンダーロインなどそれぞれに違ったおいしさがあるので、一度といわず何度でも訪れたいレストランである。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてブエノスアイレスまで約10時間45分。

● El Establo(スペイン語):http://www.lamejorparrilla.com/parrillas/el-establo/

ブエノスアイレス行き
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