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Restaurant

AMERICA

BOSTON

2017.12.01

ルレエシャトー加盟レストラン ボストンで本格的なフレンチを

© Wayne Chinock

“おいしいレストラン”とは?好みは人それぞれ、しかしなにか目安がわかれば。と思っている諸姉諸兄も多いはず。シェフの料理に対する姿勢もまた、その“目安”のひとつ。料理への情熱からトップシェフへと駆け上がったシェフのレストランがボストンにあるという。
 

© Wayne Chinock

マントンMentonはボストンでもよく知られるファインダイニングのひとつ。学芸都市であり、歴史あるこの街はビジネス、観光と多くの来訪者が後を絶たないが、誰もがその歴史と文化に敬意を覚えずにはいられない。そんなボストンで育ったシェフ、バーバラ・リンチ氏の料理への想いが2010年、この地に花開いた。
リンチ氏が料理に興味をもったのは12歳のとき。とあるレセプションで招待客が料理に舌鼓を打ち、感動する様子を見て「私も人をあんな笑顔にしたい」と思ったことがきっかけだそう。それからずっと変わらぬ情熱で料理人となるべくカリスマシェフ トッド・イングリッシュのもとでイタリア料理を学び、パリでのフランス料理修業を通していつしか故郷ボストンに8軒のレストランをオープンするまでになった。そのうちのひとつ、マントンはルレ・エ・シャトーのメンバーにも選ばれたモダンダイニングである。
 

© Wayne Chinock

フランスとイタリアの国境近くにある街の名を冠したこのレストランは、リンチ氏の想いとボストンらしさが詰まっている。
歴史的な建物、そして温かみのあるインテリアでゲストを迎え、高級感というよりゆったりとした落ち着きとくつろぎを追及。また、食材はもちろんワインにもこだわっており、アメリカでもっとも著名なワイン・エキスパートのひとり、キャット・シリリー氏をソムリエに迎え、ほかではなかなか味わえない珍しいワインを取りそろえる。
そうしたレストランの特徴を存分に堪能するのなら、ワインのペアリングが楽しめるワイン・プログラムを。もっと気軽に、でもシェフの料理を味わいたいのならランチタイムに、そして特別な記念日にはプライベートテーブルディナーを、と気分やシチュエーションによって使い分けたい。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてボストンまで約1時間30分。

● Menton公式サイト(英語):http://www.mentonboston.com/#about-marquee

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