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CANADA

CHARLOTTETOWN

2017.04.03

いよいよロブスター漁解禁 新鮮素材にこだわるなら現地へ!

ロブスター(イメージ)

© Canadian Tourism Commission

(イメージ)

プリンスエドワード島に春がきて、緑がきらきらと輝きはじめるころ、シーフード好きな人々の心もうきうきと踊りだす。それは、ロブスター漁の解禁シーズンが近づいているから。夏場はシーフードの季節!地元のシーフードを供するレストランも季節に合わせるかのように開店する。

プリンスエドワード島(PEI)といえば、赤毛のアン。作中には登場しないが、実はシーフードの島としてもよく知られている。しかも、獲れる海産物の質の高さでは世界最高級ともいわれているが、自然環境に配慮した持続可能な養殖業の優良なモデルでもあり、ほかの地域に出荷される量もきちんとコントロールされている。とりわけ有名なのはロブスター。セントローレンス湾の冷たく澄んだ海水に育てられたロブスター、というだけでそのおいしさは想像に難くないだろう。カナダ国内はもちろん、他国のシェフにとっても憧れの食材のひとつに違いない。PEI産のシーフードをメニューに見つけたら、迷わず選びたいところだ。
いやいや、PEI産のシーフードをいただくのなら、やはり現地に行くのが一番!PEIには愛すべきシーフード専門店がたくさんある。

ムール貝(イメージ)

©Canadian Tourism Commission

(イメージ)

島の東端付近、人口2000人ほどの小さな町、モンタギューにある「ウィンドウズ・オン・ザ・ウォーターWindows On The Water」も地元に愛されるレストランのひとつ。モンタギュー川のほとりに建つ、築150年以上という建物で、かつてはアイスクリームパーラーだったそう。家の前にはシルバーメープルの巨木が立っており、それもこの建物の年季を物語るようだ。
この店の“売り”は、ローカルな素材を使用するところにある。メニューにはシーフードのほか、肉類も並ぶが、なんといっても人気なのはシーフードチャウダー。獲れたてのシーフードをふんだんに使った、同店のシグネチャーメニューだ。また、ロブスターロールやロブスターキッシュなど、高級食材をカジュアルな家庭料理に仕立てているところも魅力的である。店は5月中旬から9月までしか開店していないが、ひょっとしてこれもロブスター漁解禁シーズン(5、6月と8、9月が漁のシーズン)に合わせてのことかも?なにしろ地産と鮮度へのこだわりの店だから。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてシャーロットタウンまで約2時間。

●ウィンドウズ・オン・ザ・ウォーター(英語):http://www.windowswater.ca/home.html

シャーロットタウン行き
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