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SEATTLE

2017.02.01

冬場に食べるなら断然オイスター!ハッピーアワーでお得にぺろり

© Bella Pham

シアトルといえばクラムチャウダー。近海で獲れるハマグリやアサリなどの二枚貝が豊富で巨大(そして美味)なため名物料理となったのだが、実は貝好きの間では王様的存在のオイスターも、冬場のシアトルでは欠かせない味。安価で気軽にいただける店も目白押しだ。
 

© Bella Pham

日本では冬場の高級食材といえば牡蠣。実は産地によって旬が異なり、真夏が旬という国もある。だから輸入先を変えることで年を通じて“旬の味”を楽しむことが可能だ。「海のミルク」なんて異名をとるほど、濃厚でとろりとしたその味わいは生で。いや、カキフライに、と好みもわかれるところだが、欧米では牡蠣といえばもっぱら生!につきるのではないだろうか。
これ、ちょっと考えると意外である。今でこそSASHIMIはおしゃれで健康的なメニューの座を獲得しているが、かつては欧米人にとって火を通していない魚介類なんて思わず「Yuk!(おぇっ)」と言ってしまうくらいのチャレンジだったのだ。だが、牡蠣だけは別だった。ファインダイニングでもスターターの常連、きりりと辛口のワインに合わせていただく牡蠣は最上の喜び、という人も少なくない。
 

© Bella Pham

というわけ、ではないかもしれないが、“貝どころ”シアトルでは生ガキも大変人気のメニューのひとつ。ハッピーアワーと称して混み合う時間帯を避けて生ガキを格安で提供する店も多い。
そのひとつ、「Local 360」のハッピーアワーは、牡蠣以外のメニューもあるが、ちょっとおもしろいのは生ガキだけは時間帯によって金額が違うこと。午後3時から4時の間はなんと1個75セント(米ドル)という格安で胡椒を利かせたミニョネットがいただける。4時から5時は1ドル、5時から6時は1.25ドルと金額が変わるが、いずれも格安。しかも、この店のコンセプトではシアトルより360マイル以内の近郊で獲れたものを提供するとあって、まさに地元の味が楽しめるのである。貝好きの人には必見のお店ではないだろうか。
ちなみに、この店のコンセプトは「Sustainable(持続可能であること)」。ウェブサイトには使用している食材の産地が明記されており、まじめに取り組んでいることがよくわかる。食の安全性や地域性にこだわる人にもおすすめだ。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間、乗り換えてシアトルまで約50分。

●Local360(英語):http://www.local360.org/

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