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2016.08.01

世界有数のワインカントリーをゆく 絶景のワイン紀行

アンデスのぶどう

©INPROTUR

世界5位のワインカントリー、アルゼンチン。どこまでも延々と広がるブドウ畑と、その向こうにそびえるアンデスの山々など、おいしいワインと食、そして絶景の三拍子がそろったワインルートを擁し、世界の食通をうならせる。ワインづくしの旅を、アルゼンチンでぜひ!

メンドーサのブドウ栽培

©INPROTUR

アルゼンチンワインのもっとも有名な産地は、なんといってもメンドーサだろう。約54万エーカーにおよぶアルゼンチン全土のブドウ栽培地のうち、メンドーサが7割を占めるほど。まさにアルゼンチンワインのメッカともいえる。アルゼンチン西部の標高800mに位置し、乾燥しているうえに冷涼な気候ゆえ、非常にブドウ栽培に適しているのがその理由だが、17世紀以前にこの地に入植したスペイン人たちはかなり少数だったという。入植者たちは16世紀半ばにスペインから新天地へと移住するのに際し、ブドウの苗を持ってきてその適地を探してきたのだが、ここにたどり着きブドウ農園を作り上げるまでに100年ほどを費やしてしまったようだ。だがアルゼンチンワインの歴史はこのメンドーサ地方から始まったと言ってもよく、そのたった少数のスペイン人たちによって礎が築かれたのである。

ワインにマッチした食事

©INPROTUR

ヨーロッパ以外の国で生産されるワインの地位は長い間上がることはなかったが、アルゼンチン人のワイン消費量は1人あたり90リットル(1970年代)と、実はヨーロッパ人もびっくりの量である。それだけ大量のワイン製造ができるほど大規模なブドウ農園があったゆえだが、アンデス山脈の雪解け水を利用する灌漑方法など高い技術があったこともワイン産業が発展した大きな理由のひとつだ。アルゼンチンワインは独自に着々と発展を続けてきたのである。
メンドーサでは、ワインヤードを馬に乗って散策したり、ワインにマッチした食事を楽しんだりといったワインツーリズムがさかんだ。また、3月にはブドウの収穫祭も行われ、地元では古くから誰もが楽しみにしている伝統行事として盛り上がる。北半球とは真逆の季節に行われるワインイベント。ワイン好きなら一度は参加してみたい。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてブエノスアイレスまで約13時間45分

 

ブエノスアイレス行き
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