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CANADA

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2015.06.01

究極の“ローカル”料理に感動 隠れ家的な極上ホテル ラングドンホール

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©Shie Iwasa

森を抜けて小道をゆくと、ぱっと目の前が開けた先には豪奢な邸宅。カナダには数多くの”超”がつくゴージャスリゾートがあるけれど、ラングドンホールにはたたずまいの美しさだけでなく、レストランにも注目が集まっている。もはや芸術!のローカル料理を召し上がれ。

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©Shie Iwasa

豊かな川のほとり、マイナスイオンに満ちた深い森を散策していると……前を歩いていた男性は突然小道をはずれ、がさがさと草をわけて巨大な丸いものを見つけるとにっこり。「オニフスベだよ。先週雨が降ったからね、生えてきているんじゃないかと思った」。そう話すのは、高級リゾート「ラングドンホール」のグランドシェフ、ジェイソン・バンガーター氏。2年前から同ホテルで腕をふるう異色のシェフだ。なにしろ彼の用いる食材の多くは究極にローカル――まさにこの土地に自然に生えているもの――ばかり。えっ、これ食べられるの?というようなものも、氏の手にかかれば食べるのが惜しいほどの美しい一皿に変身する。

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©Shie Iwasa

ホテルの敷地内には菜園もあり、もちろんここでも季節ごとの野菜や果物が栽培されている。ちょうど食べごろのものを選んで摘んでは、バットに入れていく。出てくる料理はまるで旬のガーデン。いつまでも愛でていたい美しさだが、食べてみればまたその味のすばらしさに言葉を失うことは必至だ。雪に地面が覆われる前までの限定、というのも納得である。
料理目当てに訪れる人も多いが、ホテル界の世界的権威ルレ・エ・シャトーの会員でもあることからわかるとおり、ホテルとしても一流。19世紀半ばにはすでに建設されていた本館は、部屋の形やサイズに合わせてそれぞれが違うインテリア。別館も落ち着きのある空間で、きっと好みの一室が見つかるだろう。どの季節に来ても違った楽しみがある、何度でも訪れたい宿である。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、そこから車でケンブリッジまで約2時間。

●Langdon Hall(英語):http://www.langdonhall.ca/Home

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