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BUENOS AIRES

2013.03.01

ショップ&ダイン ブエノスアイレスおしゃれ散歩

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©Tourism Section of Argentine Embassy

ヨーロッパ風情漂うブエノスアイレスが、世界のファッショニスタたちの注目を集めている。斬新で個性的なファッションブランドあり、カジュアルかつ健康的なヌーベルキュイジーヌありと、とにかく街歩きが楽しいエリアが目白押し。全部くまなく歩いてみたい!

移民の多い南米。とりわけアルゼンチンにはヨーロピアンが多く移民したという歴史から、街の雰囲気がヨーロッパそのものと言われている。首都ブエノスアイレスは「南米のパリ」と称されることもあるほど。そんなパリに例えられるとあって、ブエノスアイレスにはハイセンスなエリアがたくさんある。
高級ブティックが軒を連ねるのはレコレタ地区。インターナショナルブランドショッピングが楽しめるほか、洗練されたレストランやカフェもこの地区に集まっている。銀座のような雰囲気、といえばわかりやすいだろうか。
川沿いのプエルト・マデロには100年ほど前の古い港湾オフィスを外観はそのままに改装し、そこにレストランやショップなどが入居した再開発地区だ。政治家や有名人などが住む高級住宅地のすぐ近くゆえか、ヒップなお店が多いのが特徴。とにかくハイソサエティなエリアなので、もしかしたらサッカー選手や女優などに会えるかも?

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©Tourism Section of Argentine Embassy

ここ10年でぐっと注目度が高まっているのはパレルモ地区。かつて若いアーティストが多く移り住んだエリアで、新しくユニークなファッションや文化を発信してきた場所だ。今ではアルゼンチン出身のブランドショップが集まっており、ファッショニスタを自称する人々がショッピングや食事に訪れる街となっている。グルメトレンドもこの街から発信されており、オーガニックフードやオリジナル料理を披露する新鋭のシェフの店が多い。
アルゼンチンの人々の夜は遅く、木曜日から土曜日は特にディナーなどに繰り出す人が増える。夜の9時、10時からディナーが始まることも珍しくなく、どの店も遅くまで開いている。こうしたおしゃれエリアは治安がいいこともあり、夜の外出も心配無用。地元っ子に交じって楽しい時間を過ごせることは間違いない。
スーツケースとお腹を空っぽにして、ブエノスアイレスにでかけよう!

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©Tourism Section of Argentine Embassy

ブエノスアイレスまでは、まず東京からエア・カナダ直行便でトロントまで11時間55分、乗り換えて13時間50分。

●アルゼンチン観光公社公式サイト:http://www.argentina.travel/jp

ブエノスアイレス行き
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