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LATIN AMERICA

MEXICO

2018.12.03

メキシコ料理のマエストロ 世界ベスト50レストランにも名を連ねる腕前

※写真はイメージです

タコスにブリトー、アサードと呼ばれる豪快なステーキ。メキシコ料理といえばカジュアルにいただくイメージだが、洗練されたファインダイニングでいただくメキシコ料理もまた、格別だと評判だ。南米だけでなく、世界でも注目のメキシカン・ファインダイニングがある。
 
ここ数年、南米のダイニングシーンがアツいことはグルマンたちの間ではもはや常識。世界のベストレストランランキング「The World’s 50 Best Restaurants」の南米版もすでに5年目を迎え、南米のファインダイニング界はますます洗練されてきている。
もともとヨーロッパで始まったアワードであり、審査員たちが実食したものから選ばれるせいか、かつては「The World’s 50 Best Restaurants」にランクインするのはフレンチやイタリアンが多かった。だが、近年では南米版だけでなく世界版でもその国や地域特有の調理方法やスパイスを用いた各国料理が高く評価されるようになっている。中でもよくランクに登場するのが、ペルー料理とメキシコ料理。数年前からこのアワードの常連のレストランも散見するようになった。
 
そのひとつが、メキシコシティにある「Pujol」。ニューヨークでメキシコ風ダイニングを大成功させたオーナーシェフ、エンリケ・オルベーラ氏が故郷に錦を飾ったかっこうだろうか。「Pujol」はメキシコのストリートフードを高級料理に昇華させたファインダイニングで、数年前からすでに故郷でのオープンは注目の的。世界版のベストレストランにも常連となっている。
カジュアルなスナックから始まり、6コースのメニューを供するこのレストランのシグネチャーは、「Mole Madre」「Mole Nuevo」と呼ばれる2つのソース。なんと1000日以上も繰り返し火を通しては寝かせ続けてできあがったものだ。モーレにはもともとさまざまな種類があるが、調理期間が3年というのはなかなかほかにないだろう。20時間かけて日本から食べに行ってみる価値が十分ありそうだ。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約8時間、乗り換えてメキシコシティまで約5時間。

● Pujol公式サイト(英語):https://pujol.com.mx/en/

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